羊と鋼の森 (文春文庫)羊と鋼の森 (文春文庫)
宮下 奈都

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これを【音楽関係】に入れるかどうかと考えたのですが、やはりここに(^^;
今話題の、調律師さんの話。

主人公は今までピアノとは無縁だったのに、突然調律に魅せられるのですね。
まぁ、出会いがないと何事も始まりませんから…。

高校二年生の青年は、たまたま残っていた放課後の教室で先生に頼まれる。
お客さんを体育館に案内して欲しい、と。。。

最初は映画を観てから…と思っていたのですが、気が変わりました。

『蜜蜂と遠雷』がなぜ映像化されないのかな、と思ったら、著者の方がためらっていらっしゃると。
映像化して音を固定したくないのだそう。

あ~!それはそうだ。わかるわかる。

ということで、こちらのお話も原作から!と思ったのです。

青年は調律の道に進み、楽器店に入社します。
そこで、三者三様の先輩方から学んでいきます。

ウチにピアノが来てから調律師さんにたくさん教わってきたので、特別新しいことはなかったのですが、なんというか心情がすごく良くわかって、ウチも早く調律師さんをお呼びしたくなっちゃいました(*^^*)
実は、もうかなり狂ってる( ̄д ̄) でも、今月下旬まで我慢、我慢…。

映画は…見なくていいや。感じたものをこのまま残しておきたいから。

葬儀を終えて葬儀を終えて
アガサ ・クリスティー 加島 祥造

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富豪のリチャード・アバネシーが亡くなった。
その葬儀に集まった親族たちの前で、リチャードの末の妹コーラが言った。
「だって、リチャードは殺されたんでしょう?」と。

そして、そのコーラにも悲劇が訪れる。

遺言執行人の弁護士エントウィッスルの依頼でポアロが動き出す。

登場人物が多かったせいもありますが、長かったな~という感じでした。
もう少しグイグイ引き込まれるストーリーだとよかったように思います…(^^;

次はヒッコリーロード(^^♪