旅するドイツ語23

さぁ、急がないと!もう新学期が始まってしまった(^^;
4月からの講座は残念ながら今回の再放送なので、これが終わったら次何やるかちょっと考えます。
いつまでもGuten Tag!レベルじゃ進歩がないですからね。

では、お土産探しの続きを。
別所さんはご家族へのお土産を探したいそうです。

まずはオペラ座近くのお店。
ショーウィンドウにペンダントやスカーフがあるんですけど…なんかデザインが…あー、あれあれ!変なアパートを作った人(^^;Hundertwasserさんのデザインです。

別所さん、ずいぶん気に入っているようですが…ご自分用のカフスが…って(;^ω^)奥さん用じゃないの?

とりあえずここは保留にして王宮へ向かいます。
1918年まではハプスブルク家の宮殿だったというこの王宮。
現在は大統領公邸や博物館として使われているそうです。
あ~!この中にお店もあるんですね(+o+)

プチポワン(Petit Point)と呼ばれる刺繍のお店。
18世紀、マリアテレジアの時代にウィーンの宮廷で生まれた伝統工芸。
バッグは高~い(@_@;) セレブの方たちが持つのでしょうか。私はいいです(^^;
ペンダントやブローチはずっとお手頃価格。それでもペンダント40ユーロ、チョーカー59ユーロ。

Wie viel kostet das?
Ich möchte das.
Können Sie das bitte einpacken?

これを包んでいただけますか?
Das ist für meine Frau.
これは私の妻のためのものです。



【色の言い方】
grün…緑
braun…茶色
grau…灰色
blau…青
gold…金色
gelb…黄色
schwarz…黒
rosa…ピンク
rot…赤
weiß…白
lila…紫


次はお酒。
シェーンブルン宮殿の近くにあるシュナップス博物館(Schnapsmuseum)
シュナップスは果物や穀物から作られる蒸留酒のこと。
ここは1900年代にリキュールを作る工場だったところで、当時の製造の様子を再現してあります。

棚にはリキュールのエッセンスがたくさん並んでいます。
Marille (Aprikose 独)…あんず
Opium…アヘン!!(+_+)

そうそう、表の看板にはFriedrich Fischerと書いてありました。
このFischer家は、1875年に食料品や日用品の卸売会社として創業し、1902年にラズベリージュースの生産で財を成したとのこと。
その後、シュナップスの生産を開始し、王室御用達となる。

シュナップスは主に3種類で
Himbeere ラズベリー
Birne 洋ナシ
Marille あんず


試飲させていただきました…香りはいいけど度数が強いみたいです(^^;
ウォッカみたいなもん?いや、ウォッカはもっと強いですね(飲んだことあります(^-^;)。

さて、お土産は…
ラズベリージュースをお嬢さんに、自分用にシュナップス。
Können Sie das bitte einpacken?
Das ist für meine Tochter.
meinen Mann…夫
meinen Sohn…息子
meine Eltern…両親




お土産の品の言い方

Becher…マグカップ
Buch…本
Portemonnaie(Portmonee)…財布
Schokolade…チョコレート
Kaffeebohnen…コーヒー豆
Wein…ワイン
Bleistift…鉛筆
Kugelschreiber…ボールペン



【文法コーナー】
モツアルトさんがパリでお土産を買って来たらしい。
Das ist für meine Mutter. /meinen Vater/mein Eichhörnchen(リス)

ベトベンさんにって、ドライヤー(^-^;
Das ist für Sie! Bitte schön!

Das ist für~のあとに来る名詞の姓によってmeinが変わる。
meinen Vater(男)
meine Mutter(女)
mein Kind(中)

Das ist für mich.
モツアルトさん、自分のためにヴァイオリンを買って来たらしい。
これからベトベンさんとソナタをやるって。すごーい\(^o^)/聴いてみたい。

次回は最終回。いよいよオペラ座へ!

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[ 2017/04/06 01:19 ] ドイツ語 | TB(-) | CM(0)
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