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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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ビッグ・フィッシュ

ユアン・マクレガーのファンだという単純な動機で観ちゃいました(*^^*)。
久々にユアンに合った役だったのではないかと思います。

監督カチンコはティム・バートン。
映像が好きです。良かったです(^^)v

何かを語るとき、他人が喜びそうなおとぎ話に仕立てて話をする父親と、何でもズバリと直線的に話す息子。子供の頃は父親の話に熱心に耳を傾けていた少年だが、大人になるにつれ、父の本当の姿、父の歩んできた道を知りたいと望むようになる。時折、父に尋ねてみるものの、父親はファンタジックな話をするばかり。「いったい何が本当で、何が誇張だったのか」と息子は苛立ちを隠せない。そして、二人は話しをするたび険悪ムードになってしまう。

成人して家を出た息子がまもなく父親になろうとする頃、父の病が悪化。三年前から父とは口をきかなくなっていた息子だったが、妻を伴って父の元へ帰る。

父の死期が迫ったとき、ついに息子との溝が埋まる。
最後のシーンはとても心地よかった。

父と息子の間に立つ母と嫁の姿は理想的。
母親役はジェシカ・ラング。
嫁役はマリオン・コティヤール(という方だそうです。フランス人なんですね。)
ユアンは若い頃の父親役デス!

びっくりしたキャストは、スティーブ・ブシェーミとダニー・デビート。こんなところに!という感じ。後で分かったが、原作者も登場している。

ファンタジックで、素直な作品。キャストもOK!
『シザーハンズ』を思い出させる部分がちょっぴりあり。
場面同士のつなぎ方がいい。
飽きずに最後まで一気に観てしまった。

評価は☆☆☆1/2

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