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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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エッジウェア卿の死

エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 福島 正実

早川書房 2004-07-15


美人で一流の女優、ジェーン・ウィルキンスンからの依頼は「夫と別れさせてほしい」というものだった。
その夫というのがエッジウェア卿。
どうやら性格的にひどく変わった人らしい。
いつもならきっぱりとお断りするポアロさんですが、この女優さんの勢いに押され気味で…最終的には「エッジウェア卿に対する心理的興味」に負けた?のか、エッジウェア卿と会談することになります。

エッジウェア卿との会談は驚くものでしたが、その後、エッジウェア卿が殺害されて事件へと発展してしまい、何が何やら。
どうして?

犯人は誰か?
なぜ殺さねばならなかったのか?

これだけにとどまらず殺人が続きます。
ポアロさんはだいぶ苦戦を強いられている様子で、そばにいるヘイスティングズもイライラしたり心配したり大変です(*´з`)

もう一人、カーロッタ・アダムズという女優さんが出てくるのですが、こちらは物まねをやったりする実力派女優。
妹思いの優しくて堅実な女性のようです。
この2人の対比も面白いですね。

最後は…こんな終わり方もあるんだな、と。
ある意味、潔いと言えばそうなんですけどね。

人物描写が結構あって、その辺は好きだったのですが、どうも2人ばかりよくわからない人がいて。
執事と秘書。何だったのかなぁって。

次はオリエント急行の殺人です。
やっぱり読むのか?(^^; 
今さらですけど、とりあえずまぁ、全巻制覇ということで。

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