FC2ブログ



Prev  «  [ 2020/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

金魚

Author:金魚
***********
50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

最近のコメント
最近の記事
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

旅するドイツ語10

今回は近郊の町バーデン(Baden)へ。
Badenという意味がそもそも入浴なんだそうです(^^;

ウィーンから路面電車バーデン列車(Badner Bahn)で約1時間。へぇ~(゜o゜)そんなに近かったんだ。
日帰りで楽に行ってこれますね(^^)v

チケットを買います。
Zweimal hin, bitte.
(片道を2枚お願いします。)
Fahrschein(乗車券)

電車が停まっているのですが、これに乗っていいのかちょっと不安。そこで
Fährt dieser Zug nach Baden?
(この列車はバーデンに行きますか?)

着いたのはバーデン市営の温泉施設Römertherme
あれ?プール?! ほぇ~(゜o゜)これが温泉。
なんだかなぁ…やっぱり温泉はもうちょっと雰囲気が…でもまぁ西洋はこんな感じか(^^;
温度もぬるい感じ。温水プール。
私は日本の温泉の方が風情があっていいな。また友達と行こーっと。

飲む温泉もアリ。Gelbes Gold(黄金)というらしい。
でも、味はマズイって(^_^;)

お待ちかね、ベトベンの家!
難聴の治療のために1821年 22年 23年の夏に滞在していた場所。この2階で第9を作ったんですって。お~!(*^▽^*)

寝室(Schlafzimmer)は小さめのベッドとタンスがある小さめの部屋。このベッドからすると…ベトベン先生、身長はそんなに高くないかも?
作曲した部屋は居間のような感じで壁の色がピンク。これが当時の市民階級の典型的な色だったそうです。ほ~、そうなんだ。
あ、ベトベン先生の字!キレイ~(*^^*) すっごく好き。
*ひょっとすると、これは直筆の手紙(のコピー)じゃないかもしれない。ちょっときれいすぎる気もする。わざと読みやすくきれいな字で書いたような…。モツアルトとベトベンは字が汚いという噂だし。でも、ちゃんとした時に書いた字と感情に任せて書いた時では違うだろうし…うーん。 ベトベンハウスに行ったことある人、どうでしょうか?

ピアノもありますよ。残念ながらここにあるのはベトベンの使っていたものではなく、近くのお宅にあったもの。でも、当然ベトベンがその家を訪れていたことから、きっと弾いたであろうというピアノ。鍵盤が80鍵。当時としては最も大きいものの1つだそうです。ふむ。

あ、ピアノソナタ28番!うぇ〜ん、これももう弾けない(;_:)

ベトベン先生が散歩していた場所が地図でわかります。
ウィーンからバーデンまでは馬車で来ていたようですが、それに匹敵するほどの距離を歩いてます!(◎_◎;)
私が想像するに、ベトベン先生は結構速い速度で歩いていたのではないかと。

クアパーク(Kurpark)という公園にはBeethovenwegという散歩道があります。

【序数の言い方】
erst Stufe…一段目
zweit
dritt
vierte
fünfte
sechste
siebte
achte
neunte
zehnte


【文法】動詞の人称変化
fahren(乗り物で行く)は
Ich fahre nach Baden.
Wir fahren nach Salzburg.
だけど、
Er fährt nach Baden.
Fährst du nach Salzburg?

sprechen(話す)は
ich spreche, wir sprechenだけど、er spricht、du sprichstになる。

sehen(見る)は
er sieht、 du siehstになる。

Bis zum nächsten Mal! (ではまた次回!)

スポンサーサイト



C

omment


ブログ内検索