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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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ランラン自伝

奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう
ラン・ラン デイヴィッド・リッツ 野澤敦子

WAVE出版 2008-07-23
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もうだいぶ前に出版された本なので、お読みになった方も多いと思います。

私は去年から急にファンになりましたので、今頃になってしまいました。
初めてランランの演奏を聴いたのはラフマニノフのコンチェルト2番で、それがだいぶ「変わったラフマニノフ」だったので興味がわかなかったんです。ところが、去年のワルトビューネ音楽祭(もちろんテレビ放送)でグリーグのコンチェルトを聴いたとき、「この人、ひょっとしてスゴイのかもしれない」と思ったのです。

その後、Youtubeで度々演奏を聴かせていただきましたが、その時その時で演奏が変わる。
エンターテイナーともいえるけれど、でもいい加減なわけじゃない。
確かな技術と豊かな感性を持っている、とてもスケールの大きな音楽家なのだと思いました。

さて、この人はいったいどういう人なのか?
中国の、裕福ではないご家庭出身だったということは知っていましたが…

読んでいて辛かった。
こんなにも過酷な幼少時代を送っていたとは。

一歩間違えばこの世にいなかったもしれない。
でも、「もうダメかもしれない…」そんな危機が訪れたとき、必ず誰かの手が差し伸べられてきた。
何かに導かれるように、ピアニストへの道を進んでいくことになった。

これからも素敵な音楽を届けてください。
そして、いつか生の演奏が聴けたらいいな、と思います。
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