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プロフィール

金魚

Author:金魚
***********
50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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のだめカンタービレ23巻

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
(2009/11/27)
二ノ宮 知子

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あーあーあ~(T_T)
とうとう最終巻になってしまいました。
さみしいけれど、そろそろおしまいですよね、やっぱり。

前の巻でいろいろなことが解決し始めているので、今回はわりとおとなしい感じで、静かに終わっていきました。

若い音楽家たちがそれぞれの道を歩んでいく…いいですね~。

私はライジング・スターとの共演で華々しく終わるのかと思ったのですが、こういう終わり方でもいいのかなと、今は納得。
次につながりそう…(^^♪
(番外編の連載が決まってるんですよね。)

意外だったのはヤドヴィ。
こんなところで活躍するとは!(^^)!
今まで顔がよくわからなかったのですが、今回はお目目パッチリ。
イメージしていたよりちょっとアクティブだったけど、ま、いっか。
のだめとおんなじ、天才なんでしょうね。
自分の中からいろんなイメージや音が湧き出てくるなんて、ステキ。

他人の作った曲がきっちり弾けて聴衆を満足させられる。
自分の作った曲を楽しそうに披露できる。
仲間とのコラボも息を合わせて…やっぱり、のだめって最高!!

結構、章扉のイラストが好きなんですよね、私(^^ゞ
今回は特に良かった(*^^)v

Lesson131 電車(TGV)の中でヨダレを垂らして寝ているのだめ
Lesson132 ジープに乗って遠くを見ているのだめとヤドヴィ
Lesson133 子供たちとお絵かきしているのだめ
Lesson134 本屋さんで絵本をセレクトしているのだめ
Lesson135 千秋がドラを叩いて窓からのだめを呼んでいる
Last Lesson バス停で並んでいるみんな
(龍ちゃん、清良、ターニャ、のだめ、千秋、真澄ちゃん、フランク?、Rui、リュカ?、ジャン、ゆうこさん…他の人は分かりません(;_:))


さて、内容を。

Lesson131
消えたのだめを想い途方に暮れる千秋のもとに雅之登場!
なんとなく会話している「親子」^^;
一方、のだめはパリに帰るつもりが寝過してベルギー着?!
お金がなく、ホテルの物置部屋に一泊。
千秋先輩恋しい。。。

パリのアパルトマンに戻ったのだめだが、家族や友人からの電話やファックスに茫然。
これからどうしていいのかわからない。

ドンドン、ガッシャーンという音に驚き、ヤドヴィの部屋へ。

Lesson132
ヤドヴィは、自分の思うがままに楽器まで作って、自分の世界を楽しんでいるよう。
それを見て、忘れていた何かに気付いたのだめ。
ヤドヴィとのだめのコラボ?!
音楽の"原点"を打楽器に見た二人。
ピアノだって打楽器…そいう言えばそうか。

「あのベートーヴェンを弾いたら帰って来ない  
なーんて思ってたよ……」(byムッシュ長田)


父の部屋で目覚めた千秋。
息子が泣こうが親が死のうが「平気で」自分の音楽に籠れる奴…と思っていた父が、実はそうではなかったと気づき、静かに部屋を出ていく。

再びベビーシッターを頼まれた(押しつけられた?)黒木君&アパルトマンのメンバーが帰宅し、のだめを発見!


Lesson133
千秋は客演指揮者としてラテンの国(ブラジル)へ。
オケのメンバーには「若くてイキのいい指揮者を呼ぶはずが難しそうな日本人…」と言われ、イギリス人サックス奏者には「頑な」だと言われる。
そのサックス奏者がどんどんハイテンションになっていくのを目の当たりにして、なんだか様子がおかしくなってくる千秋。
「あいつのプロポーズを受けよう!!」って(+o+)
おーい、千秋、大丈夫かぁ~??

曲はダリウス・ミョーの『スカラムーシュ』サクソフォンと管弦楽のための組曲

スカラムーシュ組曲はピアノの連弾なら知っていて大好きなんですが、サクソフォンと管弦楽で…って、どんな感じなんだろう?
探してみよう。

スカラムーシュ~ミョー:独奏楽器と管弦楽のための作品集スカラムーシュ~ミョー:独奏楽器と管弦楽のための作品集
(2008/09/24)
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のだめはベビーシッター??
マルレの楽団員の子&その他の子を楽しそうに面倒みている。
その様子を見ながら黒木君は思い出します。
「幼稚園の先生が目標の人が、同じ「上」を目指すのって変ですよね!?」


Lesson134
子供たちに囲まれてピアノを弾いているのだめ(妄想中;)
「おまえに「先生」はむいてないよ」と言った千秋の声を思い出して我に返る。
そこへユンロンが訪ねてくる。
現状逃避ののだめと夢を断念したユンロン。。。
どちらの気持ちもわかるから辛い(;_:)

再びヤドヴィの部屋。
のだめの楽しそうな声を扉の外で聴いている千秋。
のだめの好きな道を行かせればいいのだと自分に言いきかせるが…

ヤドヴィが曲をアレンジされるのを嫌い、「ちょっと難しいからって、ピアノ科のくせに!」と言われたのだめ。本気になってベートーヴェンのピアノソナタ31番を弾き始める。

涙する千秋――。
「のだめ!」
「オレと一緒にコンチェルトやろう!!」


Lesson135
「い…いやデス!」
「はぁ?!」

ミルヒとやった以上の演奏はできないんじゃないか、先輩とうまくできなかったらどうしよう…のだめは怖かったんですね。
いつもなら、拒否されると去っていく千秋でしたが、今回は違いました。

「来い!」とのだめの腕を引いてさらって行きました(*^_^*)
男らしくなったもんですね、千秋。

着いた先はニナ・ルッツ邸。
驚くニナを横目に無視^^;。
二人でピアノを弾きます。曲はアレですよ。
モーツアルト『2台のピアノのためのソナタ』

ニナは思い出します――あの夏のセミナー
バルトークを弾いていたのがのだめだったと気づきます。

"いくら苦しくても
気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようと
こんな喜びがあるから
何度でも立ち向かおうと思えるんだ"


演奏を終え、抱き合う二人。


Last Lesson
勉強の場へ戻ってきたのだめ。
オクレール先生にちょっとイジワル言われたけど、無事に追試を受けられることに。
おまけにブノワ城で再びリサイタルって(#^.^#)

そして、のだめ以外のところにも新しい風が吹いてきました。

アパルトマンには新しい住人が。
ターニャは室内楽のクラスに残留決定。オメデト。
フランクはRuiと音楽祭でデュオを。
で、千秋ですが…へっ?たまねぎ祭りぃ~?!
黒木君はターニャとミュンヘンのオーボエ・コンクールへ。

みんな、音楽でつながっていくんですね。

エリーゼ事務所^^;からのオファーを承諾したのだめ。
来年、違う指揮者で再びロンドン響と共演の予定。
ミルヒも遊園地で喜んでます。
これからは「打倒 若い指揮者!!」だそうです。
お元気で何より。

ラストシーンはブノワ城でのリサイタル。

「楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ」
――また それか――


最後にstaffのみなさんのあとがきがあります。

おわり
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