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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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十一番目の戒律

十一番目の戒律 (新潮文庫)十一番目の戒律 (新潮文庫)
(1999/01)
ジェフリー アーチャー

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アメリカとロシア。
大統領、政府機関、マフィアとの関係を、1人の優秀なCIAエージェント(暗殺者)を主人公として描いた作品。

与えられた任務を忠実にこなすCIAエージェントのコナー・フィッツジュラルド。
あと数年で引退し、愛する妻と娘と平和に暮らす予定だった。
ところが、自分の立場を守るためなら手段を選ばない冷酷な女性長官が就任し、状況が一変。
自らの命が狙われることとなる。
背後では、複雑な利害関係が国境を越えて交錯していた。

政府、CIA、FBIを扱った作品は多いですよね。
最近の映画でもマット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリー共演の『グッド・シェパード 』がありますし。
たいてい、主人公に幸福感は感じられないのですが、この作品では深い愛情で結ばれた家族が描かれています。

昔、『ケインとアベル』を読んだことがあります。
ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3
ケインとアベル 下 新潮文庫 ア 5-4

その時はとてもリアルで厳しい空気があったのですが、今回の作品はいくぶんエンターテイメント向きに作られている?という感じがしてぬるいです。
少々物足りなくはありましたが、誰が誰の味方なのか?と常に疑いながら読み進めていく楽しさがありました。
一言二言、あるいは1行2行でさりげなく状況をにおわせる手法はさすがですね。

評価:★★★
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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