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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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The Tales of Beedle the Bard

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard EditionThe Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
(2008/12/04)
J. K. Rowling

商品詳細を見る

楽しみにしていたハリー・ポッター関連の本。
ようやく手にしたところ、A5版より少し小さいくらいでページ数は108ページ。
想像していたよりもずっとコンパクトでしたが、内容にはとても満足。

この本はハリー・ポッター第7巻に出てくるもので、ハーマイオニーがダンブルドア校長から受け取り、旅の途中、持ち歩いていたものです。
内容は、魔法界の子供たちが就寝時に親から読み聞かせてもらう「おとぎ話」で、教訓が込められており、マグルの世界でいう『白雪姫』や『シンデレラ』のようなもの。

この本の面白いところは以下の通り。

1.ハーマイオニーが新たに訳し直している(原典はルーン文字?らしい)。
2.それぞれの話のあとにダンブルドアの解説がついている。さらにマグルの読者に分かりやすいようにローリングさんが補足の解説をつけている。
3.マクゴナガル「校長」がダンブルドアのメモ書きを使用することに同意した。
(この本に関するメモ書きが、ダンブルドアの遺書とともに書庫に収められていた。このメモが個人的なものだったのか、のちに出版するつもりで書いていたのかは分からないという。)

収録されている話は全部で5編。

1.The Wizard and the Hopping Pot
2.The Fountain of Fair fourtune
3.The Warlock's Hairy Heart
4.Babbitty Rabbitty and Her Cackling Stump
5.The Tale of the Three Brothers

私は1と4が気に入ってます。

ハリー・ポッターの世界がまた蘇ってきました。
再読しようかな・・・7巻もあるけど…。


評価:★★★★
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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