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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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レミーのおいしいレストラン

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(2007/11/14)
ルー・ロマーノブラッド・バード

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嗅覚と味覚のすぐれたレミー。
なのに、その能力を生かせずにいた。
理由は、ネズミだから。

一方、仕事を求めてレストランにやってきたリングイニは、
包丁もろくに使えない青年。

この1匹と1人が繰り広げるレストランでのおいしいストーリーは、暖かくてまろやかです。

評価:★★★★

以下、未鑑賞の方はご遠慮ください。

期待していた以上の作品でした。
想像していたストーリーは、レミーがリングイニを教育して立派なシェフに育てるというものでしたが、リングイニは意外にもあっさりとシェフとしての仕事をあきらめ、ウェイターに徹してしまうのですね。
レミーを信頼し、尊敬しているリングイニの姿勢が尊敬できます。

今は亡き有名なシェフ、グストーが霊となって現れ、立派なシェフに育てたのはレミー。
「誰でもシェフになれる」という彼の言葉どおりですが、なぜ自分の息子を育てなかったのでしょうね。
もっとも、自分に子どもがいるということを知らなかったようですが。。。

「誰でもシェフ」という言葉を信じ、料理人として頑張り続ける女性としてコレットが登場します。
ここで、料理人の世界が男性に有利な場所なのだと分かりますね。残念なことですが。

儲けばかりを考えるシェフや批評家などの登場により、子供向けの映画にとどまらなかったところが良かったです。

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テーマ : DVD
ジャンル : 映画

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