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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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ザ・インタープリター

シドニー・ポラック監督の政治サスペンス

ザ・インタープリターザ・インタープリター
(2006/06/23)
ニコール・キッドマンショーン・ペン

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アフリカの問題が語られています。
いつも思うけれど、アフリカって本当に悲しい。
どうしてほんの一握りの人たちだけが強大な権力を持ってしまうのだろうか。思い通りにならなければすぐに弾圧、殺害。
「普通の人々が普通の暮らしを手に入れる」ことができるようになるのはいつのこと?


アフリカのマトボ共和国で大量虐殺事件が起きていた。
首謀者はエドモンド・ズワーニ大統領
(暗にジンバブエのことを言っているのではないかと思いました。)

国連で働く通訳者のシルヴィア(ニコール・キッドマン)は、アフリカのマトボで話されているクー語が専門。ある夜、カバンを取りに戻った通訳ブースで、偶然流れてきたクー語を聞いてしまう。危険なものを感じ、逃げ出すシルヴィア。

シルヴィアが聞いた内容は「これで片付く。先生(=ズワーニ)は生きてここから出られない」という暗殺計画だった。相手に姿を見られてしまったことから、シルヴィアにシークレットサービスがつけられることになる。

派遣されてきたのは妻を失ったばかりのケラー捜査官(ショーン・ペン)。シルヴィアに会うや否や、彼女のウソを見抜く。彼女の生い立ち、経歴を徹底的に調べると…アフリカでの過去が浮かび上がってきた。


複雑なアフリカ情勢と要人の暗殺計画を背景に、家族を失ったシルヴィアと妻を失ったケラーとの心の交流が描かれています(ラブ・シーンはありません!)。
私が今まで観た映画の中では異色でした。
こういうの、好きです。

でも、冒頭部分が分かりにくくて、1度観終わった後に最初に戻って観る必要がありました。私の理解力が足りないのかなぁ。

【不満な点】
身元がハッキリしない人物(シルヴィア)を国連で雇うのか疑問。
たまたま自分の専門の言語が流れてきて聞いてしてしまうところが偶然過ぎる。
爆破事件でほとんど怪我もなく生き残ったところがおかしい。

ともあれ、二コール・キッドマンは相変わらずきれいだしいい役者さんだと思うし、ショーン・ペンも抑えた演技でなかなか良かったんじゃないでしょうか。ドキュメンタリー映画じゃないのだから、多少、話が「作られている」と感じても仕方ないかな。←ちょっと甘口か^^;
ポラック監督ご本人もちょっとだけ登場してました!(^^)!

満足できる映画でした。

評価:★★★★

シドニー・ポラック監督の作品としては、ちょっと旧いけど『ザ・ファーム』が好きです。
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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