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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

もう3回目くらいなんですが、細かいところまでは話を理解していなかったので、再び観ました。

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
(2008/06/06)
ハリソン・フォードケイト・キャプショー

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にぎやかで速い展開、何度見てもいいですね(*^^)v
それと、ウィリーショーティの登場の仕方が気に入ってます。
おもしろいですね。

でも、前作に比べると場面の変化が少なかった(魔宮内の話なので)ところが残念。私としては、あっちこっちへ行く話のほうが好みなので(^^ゞ

それと、「子供を奴隷として働かせている」というところがちょっと…。
もちろん、子役の少年たちは活躍してましたけど。

インドの子供たちって、目がクリクリしていてかわいいし、なかなか美形ですよねぇ~。

評価はちょっぴり低めです。

評価:★★★★

以下、ストーリーを詳細に書いてみました。
自分が忘れないようにという意味もあって^^;
未鑑賞の方は、ご遠慮ください。



1935年上海
レストランでの歌とダンスのシーンから始まる。
"Anything goes ~"

インディと中国人(ラオ・チェーと仲間)が丸テーブルを囲んでいる。
中国人から、歌いながら踊っていた女性(ウィリー)が紹介され、同じテーブルに着く。
インディはヌルハチ、中国人はダイアモンドを差し出して取引するが、インディは毒を盛られ、ウェイターになりすましていたインディの仲間は殺されて、レストランは大騒ぎに。

窓から飛び降りたインディとウィリーは、停めてあった車の中へ。
運転手はショートという少年(愛称はショーティ)。どうやらインディの仲間らしい。
上海の細い路地の間をカーチェースしながら拳銃やらマシンガンでドンパチ。
きゃ~っ!!
インディはウィリーから解毒剤を奪って飲む。これで一安心。

飛行場に着いたインディたち3人は、小型飛行機に乗り込み中国を後にする…が、その飛行機って誰の?!いやーな笑みで見送るラオたち。。。

機内でインディ本来の姿に。その格好を見たウィリーはインディのことも考古学者のことも知らないため、「ライオン使いなの?」と聞く^^;。
順調に見えた空の旅だが、パイロットが途中でいなくなってしまい、再び大騒ぎ。
インディの機転で、救命用ボートをふくらませて飛び降りた3人。
雪が残る山を滑り降り→滝→川。

行き着いた先はインド
一人の老人に導かれて貧しい集落へ。
静かなもてなしを受けるが、「デリーに行く途中でパンコット宮殿へ行ってシヴァリンガ(聖なる石)を取り戻して欲しい」と頼まれる。シヴァリンガはこの村の守り神。砂漠にあるパンコット宮殿には新しいマハラジャが住んでおり、災いをもたらすという。先を急ぎたいインディたちだが、老人は「我々がシヴァ神に石を取り戻してほしいとお願いをした。そうしたらあなた方が空からやってきた。だから、宮殿へ行ってシヴァリンがを取り戻してくるのだ」と言う。
さらに話を聞くと、石が盗まれて以来、不幸なことが続き、子供たちがさらわれたことがわかった。

ある夜、一人の少年がフラフラしながら村へ帰ってきた。「サンカラ、サンカラ」と口にしながら倒れた少年は宮殿から逃げてきたらしい。手に持っていた布を広げてみると、サンスクリット語と絵が描かれていた。他にも子供たちが捕らわれているという。これを知ったインディは、少年が持ち帰った象形文字の書かれた布?を手に、パンコット宮殿に向かう。

ゾウに乗って旅する3人。

夜、キャンプの場面。
ウィリーはあちこちで絶叫する。うるさいお人です。
ショーティの両親が日本人に殺されたたこと、ショーティがインディの財布をすろうとした時から付き合うようになったことが判明。少年が持ってきた布を取り出して説明するインディ。
サンカラとは高僧のこと。サンカラの伝説によると、サンカラはシバ神に会うためカイラス山に登った。シバ神はサンカラに、悪の力と戦うようにと魔力を持つ5つの石を授けた。

途中から徒歩でパンコット宮殿に到着。
出迎えた男はオックスフォードにいたという首相のチャッター・ラル。
その夜、歓待の宴が催される。
なぜかイギリス軍の大尉もやってきて同席する。
ウィリーは奇麗な服に身を包み、「財宝がたくさんある」とご満悦。「ここに来るのも悪くなかったかも」なんてインディに言ってます。

マハラジャ登場…まだ幼い少年ザーリム・シン。

インディは、首相のラルや他の招待客と話をする。

「この地は、邪神カリに人間のいけにえを捧げるというサギ―教の中心だった。しかし、1世紀前にイギリス軍が襲い、サギ―教を消滅させた」ということがわかったが、インディはまだサギ―教が存在していると考える。

出てくる料理はゲテモノばかりで、ウィリーもショーティも食べられない。
しかし、他の客は次から次へと平らげていく。
最後に出てきたデザート、何これっ!! うぇ~っ。 ウィリー気絶する。

その夜、インディはフルーツを持ってウィリーの部屋へ。
なにやらいい雰囲気の二人…だったはずが…別れてそれぞれの部屋へ。

インディは部屋で暴漢に襲われる。相手をやっつけるとウィリーの部屋へ。
部屋の中をいろいろと調べまわるインディ。
地下への入口を見つけ、いざ、探検へ出発!!

先にインディとショーティが入っていく。
気味の悪い地下。足元にはゾロゾロと動く虫。
仕掛けが動き、インディとショーティは部屋に閉じ込められる。あわてて大声でウィリーに助けを求める。いやいやながらもランプを手に地下へ降りていくウィリー。
インディたちに追い付き、虫だらけの穴に思い切って手を突っ込んでレバーを引く。インディとショーティ、間一髪セーフ。さらに3人で先に進むと、何かの儀式をしている光景が目に入る。
カリをあがめるサギ―教の儀式らしい。

一人の男が生贄となる。心臓を掴みだされるものの、まだ生きている。
そのまま赤い煙が噴き出す溝の中へ下ろされていく。
あぁーーー!!

儀式は進み、3つの石がはめ込まれ、光を放つ。

儀式が終了し、皆が去ったのを見て、インディは石を奪いに行く。
ウィリーとショーティが敵に見つかり、捕らわれてしまう。
インディも見つかり、3人は同じ場所に入れられる。

敵の話からわかったこと***
もともと石は5つあった。でも、ここには3つしかない。残りの2個は、イギリス軍が襲ってきたときに僧侶がカタコンベの中に隠した。それを掘り起こすため、子供たちを働かせている。

インディが「カリの血」を飲まされるが吐き出す。
マハラジャがインディの人形を火にさらすとインディが苦しみ出し、そのすきに「カリの血」を飲まされるインディ。
次第にカリの血が全身に回り、不気味な笑みを浮かべる。

子供たちが働かされている現場。ショーティの姿がある。
見張りの男が鞭を打ち鳴らしながら通りすぎる。

再び儀式の舞台。
ウィリーが鉄の檻に入れられ赤い煙が噴き出す溝の中へ。

ショーティが自分の鎖を切って逃げ出し、インディのもとに走る。松明をインディに押しつけると、インディはようやく正気に返る。
敵と戦い、ウィリーを助け出す。
ここがドキドキ、ハラハラのシーン。

さぁ、ここから逃げ出さないと!

働かされていた子供たちと一丸になって敵を倒しながら出口へと向かう。
手かせ足かせが外された子供たちは、一斉に駆け出していく。

一方、インディたち3人はまだ敵と戦っていた。
マハラジャがインディの人形にクギを刺し、インディを痛めつける。
ショーティがマハラジャと戦う。
ショーティの決闘とインディの決闘がシンクロする。
ショーティがマハラジャに松明を押し付け、正気に戻す。
マハラジャは「左の道を行け」という。

インディたち3人はトロッコに乗って敵から逃げる。
ここでトロッコのカーチェース。有名な場面、クライマックスですね。
スピード感があってすっごくエキサイティング。
「あっ、あぶないっ!」という場面が何度もあり、息つく間もありません。

突然、鉄砲水が追いかけて来る。
無事外に出たと思ったら、そこは断崖絶壁。キャァーー。
なんとか難を逃れてつり橋へ向かうが、下はワニだらけ。。。
しかも、ここにも敵 Mola Ram が。

インディが剣で吊り橋を真っ二つに切った。
落ちていく敵兵たち。→ ワニのえさ^^;

石をめぐってインディと争ううち、Mola Ram が川へ落ちる。
インディは、3個の石のうちなんとか1個を救った。

石を持って村へ帰る3人。
後ろからは子供たちが一斉に駆けてくる。喜ぶ家族たち。

長老に石を渡す。

もう一緒に行くのはごめんだといって立ち去ろうとするウィリーをインディが鞭で捕え、手繰り寄せる。ゾウに乗ったショーティはゾウの鼻で二人に水を浴びせる。

ふたりでキッス

おしまい
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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