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プロフィール

金魚

Author:金魚
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50代女性。
金魚1匹(自家産)の母。
ピアノ弾いてます。
語学好き(^^ゞ
英語&ドイツ語を勉強中。
本当はイタリア語もやりたい。

【ピアノ】子供時代に約10年、40代半ばに再開。ピアノ教室2009年5月~中断~2015年5月迄。以降、超不定期で個人的にレッスンをお願いしています。
子供時代アップライト。大人になってから電子ピアノ2008年11月YAMAHA CLP-340→2013年11月CLP470→
2016年12月YAMAHA C1 愛称”姫ちゃん”
恋人はブラームスです(^^♪

【英語】多読をやっています。
【ドイツ語】現在お休み中。

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The Canterville Ghost and Other Stories

Penguin Readers: Level 4 CANTERVILLE GHOST AND OTHER STORIES

まず、本文に入る前のオスカー・ワイルドについて書かれている部分が(^^;為になりました。

この本には以下の話が含まれています。
・The Canterville Ghost
・Lord Arthur Savile's Crime
・The Sphinx Without a Secret



・The Canterville Ghost
カンターヴィルの幽霊については有名でしょう。
でも、今回は前文を読んでこの話が作られた当時のことを少しは理解しながらストーリーを追って行ったので、印象が違いました。

話の方は…
何度読んでもここに移り住んだアメリカ人家族が愉快で、一方、幽霊がかわいそうになります(^^;
最後はやはり思いやりとか愛情とか…そういう結末になるのですね。
幽霊を慰めた少女が素敵でした。


・Lord Arthur Savile's Crime
上流階級のパーティに現れた占い師。
その手相占いによって喜んだり悲しんだり不安になったり。
人ってどうしてこう気にしてしまうのでしょう。

Lord Arthur はとてもまじめで義務感の強い人。
こういう人は…あぁ…何ということでしょう。
愛する人と結婚するために罪を犯してしまいます(>_<)
終わり方が何ともサラッと。その感じが恐ろしくもあります。


・The Sphinx Without a Secret
女の人ってそういうもの…というお話。

(Y.L.:4.0-4.5 総語数:21,091)

オスカー・ワイルドについて

1854年10月16日アイルランドのダブリン生まれ。
母は作家で翻訳家。アイルランド独立支持者であった。
パーティを催し、そこには作家や芸術家が集まり、知的な会話がなされていた。
父は耳と目の医者をしており、ダブリンの貧しい人々向けに無料の病院を建てた。
また、アイルランドの古代史や伝説についての著作もある。

そんな環境に生まれたオスカー・ワイルドは、会話表現が巧みな作家であった。

結婚して2人の息子にも恵まれたが、男性に対する興味が高じて同棲を始める。
その男性(Lord Alfred Douglas)の父親から訴えられ裁判となる。
結果、刑務所で2年間過ごす。

1897年に7刑期を終えて出てきたものの、Douglas とはうまく行かなくなり、社会から離れて生活するようになる。

1900年11月30日没。

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