いろいろ(30番やり直し)

先日、ヴァイオリンのリサイタルでとても感動しましたが、Youtubeを流しっぱなしにしていたらステキな演奏に出会いました。
曲はクロイツェル。いいですね~。
レオニード・コーガンさん。
しかも、これ、ピアノがギレリスさん(^^♪素晴らしい。



まだまだ知らない演奏家がたくさんいます。
ピアノに限らず、いろいろ聴いていきたいと思います。




そのヴァイオリンリサイタルでかなりのショックを受けまして…しば~らく呆けてて(~o~)自分でピアノを弾くのが嫌になっちゃったり。
ようやく立ち直りかけてます。
それで、もう一度スタート地点に立って自分と向かい合うことにしました。

「生ピアノの音の出し方」を研究して、「体がピアノと一体」になるように考えてみようと思いました。

私の弾き方はまだデジピから完全に脱し切れてなくて、生ピアノの音の出し方、凸凹しない弾き方が習得できていません。
それで、やっぱりここはバッハorベトベンだろう…ということで、終わりにするつもりだった30番の1,2楽章をもう一回やってみることにしました。しつこい(^^; 
先生に言われたことを1つ1つ確かめながら、次回のレッスンでは先生がビックリするだろうくらいな演奏をするつもりでやってます。

体がピアノと一体になるというのは、「力のかけ方」とか「足の使い方」のこと。
まだうまく行っていないので、音が逃げちゃってるところもあって。
お尻の位置がちゃんと定まらないとか・・・問題が山積みです。
この前のレッスンで、足の位置を「もっと動かして」と言われまして。
弾き始めてからずっと一緒じゃダメと言われてもですね、両足を動かすというのは曲がかなり弾けてないとムリ(^^;手一杯なんだもん。

ということで、いろいろ矯正中です。

そんなわけで『水の戯れ(噴水)』は今年も仕上がることなく終わりそうです。
まぁ、譜読み終わればいいか…と。。。低レベルです(~_~;)

この前、レッスンで「なかなか曲が終わらない」「どうしてもベトベンは1年で1曲しかできない」と言ってみたのですが、先生はそんなことは気にしていないようでした。「急がなくていい」と。
まあ、今さらですよね(^^; もう何年もこんな調子でやってきてるんですから、先生もお分かりなのでしょう。
ただ、言われてきたことはちゃんと身につけてきているはずですヨ。

ということで、本日の練習。
まだまだコケてますけど、それでも統一感は出てきたかな、と。まだまだやります。
2楽章はもう少し練習が必要です。ポイントはわかってきた気がします。

【ベトベン30番1楽章】

https://app.box.com/s/sd4e9uzc2ctn92huv16v5up69v6smb2u

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[ 2017/07/21 16:09 ] ひとりごと | TB(-) | CM(0)
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