ポアロのクリスマス

ポアロのクリスマス (クリスティー文庫)ポアロのクリスマス (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 村上 啓夫

早川書房 2003-11-10
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シメオン・リーという裕福な老人がクリスマスに子供たちとその家族を屋敷に呼び寄せる。
しかし、そんなことは誰もが「思ってもみないこと」だった。

老人は気難しい性格で、子どもたちとあまりうまく行っていなかった。
そのうえ、娘の子ども=孫とはこれまで一度も会ったことがなかった。
そんな人たちをみな集めるというのはどういうことなのか?

遺産、殺人…そして、みんなの嘘。
犯人がビックリでした。
もうちょっと何か言っといてくれないと(^^;犯人わからないですよー。

ドラマの方はジャップ警部が出て来てユーモラスな場面があり、良かったんじゃないかな、と思います。
こちらの方が伏線が仕込まれていてわかりやすかったです。
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