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死との約束

死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 高橋 豊

早川書房 2004-05-14
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これも遺跡発掘現場付近の話。
うーん、これは違う場所に設定したほうが良かったんじゃないかなぁと思いました。
ここである必要がないような…。

まぁ、当時としてはそういう場所に休暇を過ごしに行く人もいたのかもしれませんけど。

人物描写が長くて、殺人が起こるまでだーいぶかかります。1/3以上過ぎてからようやく動きが出てきます。それまで退屈してしまって(^^;長いなぁと。
「女看守」という職業も、かなーり特殊に思えました。

ボイントンというちょっと特殊な家族がいて、家長であるボイントン夫人が子供たちを精神的に抑圧してコントロールしている。
年齢的にも病身であることからも、身体の自由は効かないのに態度は高圧的でとっても失礼。
そんな人だから、亡くなっても誰も悲しまない。

しかし、”殺人”となればポアロさんは黙っていられません。
人の命を奪うという行為は裁かれなければなりません。

これ、ヒットしたのかなぁ…?(;^ω^)

ということで、この作品は私の中では下のランクでした。

ドラマの方では手を加えて、少し盛り上がる部分もあります。
でもねえ、結末、全然違うんですけど~(~o~)

次は『ポアロのクリスマス』です。
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