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James and the Giant Peach

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Roald Dahl Quentin Blake

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何度も挑戦したのに読了できなかった作品にいよいよ(^^;
でも、ちょっとずつしか読めませんでした。没頭できなかったんですね。
どうしてだろうと考えてみたところ、「児童書」だからなんじゃないかと思いました。
停滞感があるんです。大人だからわかってしまうことが多くて、そこをちゃんと読もうとすると飽きちゃう(^^;大人になると残念です。

でも「あー、こういうお話だったのね(*^^*)」と納得。

ダールさんの作品は、どこかブッ飛んでる所があってびっくりすることがあるんですけど、今回もしょっぱなから、主人公Jamesの両親がいなくなるのですがそれが普通の人には思いつかない事故で…。

そして、意地悪なおばさん姉妹に引き取られて生活することになります。
が!残念なことに幸せな生活が待っていたわけではありませんでした( ;∀;)

そんなある日、緑の種をもらったJamesはうっかりそれをばらまいてしまい…桃がどんどん大きく…(@_@)

お化け桃と一緒に海に出たり空を飛んだり、全く奇想天外な旅が始まります(*^^*)
最後にたどり着いたのはいったいどこ?

ダールさんらしい道徳的な場面がちらほらあって、「そうだよね、そうだよね」と思いながら読んでしまいました。
この辺が、今でも読み継がれている理由なんですね。

YL:4.5-5.5  総語数:27,552
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英語の多読 YL5 | Comments(0) | Trackbacks(-)

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