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調律(6回目)

いやはやもう、調律貧乏です
前回の調律から約2か月。
そんなにしょっちゅう調律してもらうわけにも(経済的に(>_<))いかないので、少しは我慢したのですがこれが限界。

他の人はどうなんだろうか?と調律師さんに伺ってみました。
「人それぞれですね(^^;」と。
”半年に1度”と決めたら絶対にそれ以上やらない人もいるし、音の変化に気づきにくい人もいるし、敏感な人は1か月に1度必ずとか。だから、気になった時が依頼時という感じらしいです。

確かに…どれだけ弾くかにもよりますしね。
普通の人なら私のようにたくさん弾けるわけもないですから。

「半年に1度とかにしたいんですけど(^^; ピアノが落ち着いてきてもそうはならないでしょうか?」
「〇〇さんは音感いいですから(^^; 絶対音階あるんじゃないですか?」
「えっ?(・・;) いや、そんなものは…」
だって、もしそうだったら日常生活がうるさくてたまらないらしいですよ。私、そんなんじゃないし。

ただ、幼稚園児の頃からピアノのレッスンを受けていたので、「音感が育った」ことは確かなのでしょう。
今の先生にも「耳がいい~!」と言われたことがあるし、小学生の時、近所の子たちを集めてやっていたちっちゃな合唱団に入るときにパート分けのテストを受けたら、音大声楽科のお姉さんが「音、ピッタリ~!(^O^)」と驚かれたことはありました、ハイ。でも、ピアノやってたら普通じゃん?ってその時は思いましたけど、ひょっとしたら普通よりちょっと上だったのかなぁ?(^^;惜しいことした?

えっと、話戻って…
今回は、弦が緩んでブーンブーンだし、手にも振動がきてブルブルする。
ペダルを使ったあと、残る音がある、という症状でした。

でもね、今回の変化は今までとは明らかに違いました。
前回までのオヨオヨした音はなくなり、姫ちゃん本来の音が出てきた感じです。
これはうれしい。落ち着いてきたかな、と思います。
だから、今回は「弾いたための変化」でした。

調律師さんが作業を始めると…
「緩んでますね~」と(^^;
弦のピンもそうですが、鍵盤の中もあちこち。ハンマーの根元まで!
「ここまで緩む人はあまりいませんよ(^^;」というくらい。。。
弾き過ぎたのか?(・・;)
弾く時間減らそうかなぁと真剣に悩みます(~_~;)
でもねぇ、せっかく買ったんだし、ようやく弾けるような状態になってきたので弾きたいし。。。遠慮しててもしょうがないし。。。

緩む原因としては、
たくさん弾いたというほかに、シフトペダルをたくさん使った(これもわかったらしい(^^;)ということもあるらしいです。
どびゅっしーで左ペダル使ってますもんね。

「こんなに狂うなら少しは自分でネジ締めたりできないのか?」と思って、尋ねてみました。
でもね、結果的にムリそうです

”弦が緩んだ感じ”といっても、その原因がどこにあるかは調律師さんじゃないとわかりません。
今回も「音の残り」は弦を締めたら直るのだと思っていたら、「それは違う所ですよ」と。
なんと、弦の上に乗っかってる蒲鉾(^^;についてる針金?が刺さるフェルト部分が膨張したため、すんなりと蒲鉾が下りなくなってるらしいのです。「へぇ~?(~o~)そんなところ・・・」
フェルトにアイロンを充てるという作業を初めて見ました(゜o゜)

こういう状態が出始めると、他のキーでも出る可能性があるとのこと。
でも、湿度管理は一生懸命やっているのでこれ以上のことはできません。
調律師さんにも「がんばってますね。最高の状態です」と言っていただきました。
だから、あとは出たら直すってことらしいです。

次回からウチに来るときは特殊な工具を持ってくるとおっしゃってました。
どんなのか楽しみです。って、もうしばらくお呼びしたくないんですけどね(^^;はぁ。

というわけで、月曜日のレッスンに向けて練習頑張ります。
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姫ちゃん | Comments(2) | Trackbacks(-)

調律(5回目)

待ちに待った調律でした(^^;
もう音が狂って狂って…よく我慢した~(~o~)

今回はピッチを元に戻してもらいました。
最初は442だったのですが、耳に痛いほどの音だったので、いったん440に落としてもらってました。今回、だいぶ音が落ち着いたので上げて欲しいとお願いしたところ442に戻してくださいました。

うん。スッキリしました。

それから、姫ちゃんが本領発揮!?なのか、だいぶ鳴るようになってきた気がします。
そのせいなのか、あっちもこっちもブルブルなんですよ。

もはや、屋根を締めた状態では弾けないし、弦もブルブル足元もブルブル、変な雑音も…とお話したら、「あー、雑音はこれですね」と、フレームについている金属部分を触っておっしゃいました。
で、それを取ってもらっちゃいました!(#^^#)
屋根を支えるつっかえ棒のすぐ後ろです↓

metal1.jpg

metal2.jpg

その後、鍵盤を引き出して1つ1つのキーに付いているネジをチェック。
へぇ~そんなところにもネジが!っていうところについてます。
長いドライバーを差し込んで丁寧にチェック。
あー、やっぱり真ん中辺(音が一番狂ってたところ)が緩んでるらしい!(@_@)
作業を見てると毎回発見がいっぱいで楽しいデス(^^♪

ペダルを踏む足にもブルブル来るとお伝えしたら、ペダルがついている部分のネジも見てくださいました。

「振動がありますから、全部のネジが緩みますよ」って。
はぁ~確かにそうですよね。大変だ(^^;

調整が終わって弾いてみると、前ほどじゃないけど「まだ狂うよ~」と言ってます(;^ω^)
そして狂う場所は1オクターブ上に移った感じ。まだまだか・・。

「やっぱり1年はかかりますよ」と、念を押すように言われてしまいました(^^;

鍵盤の重さが軽すぎて気になっていたのですが、調整が終わってみると適度な重さになってました。
「今、普通かほんのすこーし重いくらいですよ」
はい、これでいいです!ちょうどいいくらいになりました。

今日は内部のお掃除もしてもらって、ピカピカになった姫ちゃんです(^^♪

次回は…夏終わってから9月でいいんじゃないかと言われましたが、たぶん私が我慢できないでしょう。
「○○さん、音感いいですからね(^^; まぁ、9月じゃなくても、またいつでも呼んでください」と言ってお帰りになりました。

私だってそんなにしょっちゅう呼びたくはないんですけどね…お支払いも大変だし( ;∀;)
でも、これから初めての梅雨、初めての夏を経験するので、管理が心配です。
せっかく調子がよくなってきたんだからキープしないとね。また気になりだしたらお電話します。

という状況で、来週月曜日がレッスンです。
さて、先生は姫ちゃんのことをどうおっしゃるでしょうか(*^^*)ちょっと楽しみです。
あ、先生に弾いてもらったらもっといい音になるかも?(^_-)

いろいろ話に花が咲いてしまってレッスンができないんじゃないか?という気もしています。
まぁ、それもたまにはいいのか?^m^

姫ちゃん | Comments(4) | Trackbacks(-)

やっちゃった

一昨日のことです。
ピアノの練習が終わって片づけようと、楽譜を取った瞬間、
”カラン” って。

え?!カランって、何?(・・;)
…もしかして…え~っ、ひょっとして…
落ちたの?入っちゃったの~?!

気を付けてたんですけどね(:_;)
鉛筆が落ちちゃったんですよ。
鍵盤の蓋の裏側からピアノの中に…。

グランドピアノならではの”事故”です。

どうしよう( ;∀;)
こんなことで調律師さんをお呼びしては申し訳ない。
この前、来てもらったばかりだし。

何とかならないかと頑張ってみた。
「えっと、確かこんな感じで…」
あ!外れた!\(^o^)/

futanashi1.jpg

鉛筆は…あれ?ない? 
うそ、そんな…う~ん…あった!
結構奥の方に転がっていた鉛筆をなんとか手繰り寄せて取り出しました。
(これを取り出さなければピアノを弾くこともできない)

pianoinner1.jpg


さて、次は蓋をはめて…と。
えーっ!何で入らないの~

行きはよいよい帰りは…じゃないですけど、難しかったです。
一生懸命、汗かきながら頑張りましたけど完敗

ピアノの蓋って、結構重たい。
しかも私の身長が低いせいで、蓋を持ち上げる高さも…体勢的にキツかった。
鍵盤の両端がもう傷だらけ。ゴメンね、姫ちゃん( ;∀;)

futanoana1.jpg


このままがんばっても、もしこの蓋を落としたら鍵盤やハンマーを壊してしまうかもしれない。
観念して調律師さんに電話しました

「すみません、鉛筆を落としてしまって…蓋を外して鉛筆は取ったんですけど、はめられなくなってしまいました。どうしたらいいでしょうか」

「あ~、じゃ、取ったんですね。それならそのままにしておいてください。僕行きますから(^^;すぐには行けないんですけど、土曜日はどうですか?」

十分、すぐじゃないですか!ホントにいい方で(>_<)
ほんとにほんとに申し訳ありませんm(__)m

実は、前回調律にいらしたときに「こんなこともありますよ」と、教えてもらってました。
だから鉛筆とかはダメなんだとわかってて、気を付けてたんですけど、入っちゃうときってビックリするくらいポロッと…。

「何か落ちたときはそのまま弾くと傷付きますから、呼んでください」とはおっしゃってました。
でもねぇ。。。鉛筆一本で。。。はぁ…。

そもそも、なんでそういう構造になってるのよ~!!と八つ当たりしてみる。

そして今日、調律師さんが朝から来てくださいました。
「おはようございます!」って笑顔でいらっしゃるんですけど、こちらは恥ずかしくてもう。

「ビックリしたでしょ(^^;もう大丈夫ですよ」って、1秒でつけてくれました(*^^*)
作業はいつも見てるし、調律師さんなんだから出来るの当たり前ですけどね、ホントに何の迷いもなくスーッと。

「もう何千台もやってますからね(^_-)」って。そりゃそうですけど。

調律師さん曰く、「ピアノの中って、結構いろんなものが入ってるんですよ(;^ω^) チーかまとかチョロQとか…」
(◎_◎;)
小さいお子さんがいらっしゃると入れちゃうらしいですヨ。

そして、次回のためにと、やり方を教えて下さいました。
何度かトレーニングしていただきましたので、次は自分でできると思います(って、二度とやりたくないですけど(≧◇≦))。

ここで注意。
自分のピアノでできるからといってよそでやらないこと。
ピアノはそれぞれ蓋のつき方が違うので(いろいろ教えてくださいました)、たとえ外せてもはめられなくなる可能性が大。
(傷だらけになったり壊したりするのが怖くて、自分のピアノさえ嫌ですけどね(^^;)

「もうこれでできるようになりましたから、安心でしょ? でも、練習はしないでくださいね(^^;」と言い、にこやかに帰って行かれました。

お世話になりました。
次回は5月にお会いする予定…あくまで予定ですが(・・;)

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調律(4回目)

笑っちゃうんですけど、調律師さんには毎度記念日に来ていただいてます(^^;
最初はクリスマスイブ。前回はバレンタインデー。今日はひな祭り。

本当はもう少し我慢してからおいでいただこうと思っていたのですが(すでに和音を弾いたら気持ち悪いレベルだったけど)、来週、ピアノを弾く友人が来ることになったのでその前に…ということでお願いしました。

さて、響き過ぎが課題だった姫ちゃんですが、カーテンをかけてからかなり改善。
これなら大丈夫でしょうということで、1枚4万円以上もするYAMAHAの調音パネルの設置は当面見合わせることになりました。ヤッタ!

今日の調律は、ピンを締めて「音」の調整。
ピッチも442から440に落として、落ち着いた音色にしていただきました。
だいぶいいですよ(^^♪

ただし…音が「まだ狂うよ~」と言ってます。
オヨオヨした感じで、これはもうどうしようもない。

弾かなかったら狂わないのか?と思ったのですが、調律師さん曰く、「弾いても弾かなくても狂います(;^ω^)」とのことなので、弾くしかないです。

次は5月の予定なのですが、たぶん4月にお呼びすることになりそうで…覚悟してます(-_-;)
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

姫ちゃん調整3

カーテン買いました。

部屋のコーディネイトっていっぺんにやらないと難しくなりますね。
でも、ピアノがどんな状態かわからないので今までできなくて。

本当はレースのカーテンだけにしたかったんですよ。
外からの明かりが素敵なので。
厚手のカーテンを掛けるとどうしても部屋が暗くなります(:_;)

やっと探して見つけたのがこんなの。
なんとかうるさくならない柄で色も違和感のないものにできたかな、と思っています。

pianocurtain1.jpg

pianocurtain2.jpg


だいぶ響きは緩和されたような気がします。
満足のいく状態まではまだまだだけど。

実は、カーテンレールもこのスチールのは良くないんです。
響いてるのが分かる。
でもね、これだけは勘弁して。どうしてもこれにしたかったの(^-^;

あと、出窓にもカーテンを付けるかどうかですが、これ以上やると今度はモコモコと”こもった感じ”になりそうなので、とりあえずはここまで。

気になっている響きはおそらくフラッターエコーというやつなんでしょう。
調音パネルを入れないとどうにもならなそうな。。。

それより、音の狂いが日ごとにひどくなっていく。
いつまで我慢できるか、我慢比べ。

調律師さん「またですか?(^^;」って思わないかな。
ま、状態はよくご存じだと思いますけどね。
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

調律(3回目)

えー、正確には「部分整音」でした(*^^*)
調律っていうのはネジ=ピンのところをぐいっと締めたり緩めたりすることらしい。
ギターのチューニングピンを触るのと一緒。
整音はヴァイオリンの弓、ギターのピックの調整って感じらしい。

今日は低音部の響き過ぎを何とかしてもらうべく、調律師さんをお呼びしました。
「すみません、たびたびで…」
「いいんですよ。呼んでください(^^)」

ハンマーフェルトにチクチクと針を刺していました。
だいぶ音量減ったと思いますけど、たぶんまた来月にはお呼びすることになるのでは?(^^;

どのくらい弾くのかによって調整頻度は変わるそうで、私の場合は3か月に1回くらいは必要らしい…(≧◇≦)
前回の調整から1か月ちょっと…どのくらい弾いたかすぐわかったそうです。

たぶん次は音自体が狂ってくるだろうから、「調律」と「整音」両方なんじゃ?(ToT)

音が落ち着くまで1年かかると。。。

姫ちゃん、仲良くしようね(T_T)/~~~

hammer.jpg


ちょっとボケちゃって残念だけど、最高音の方から写したハンマーフェルト。
姫ちゃんのフェルトは少し削ってあるけど、それは売り出す時にきれいにした程度だということでした。
まだまだ行けそうです。
「でも、そのうち削りますよ」って(^^; はぁ。

hammerfelt.jpg


姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

温度湿度

毎日寒いですね。

姫ちゃんとの生活も1か月を過ぎました(^^;
でも、温度湿度管理は難しいです。
毎日気にしながら生活しています。

最近、良いお天気が続いて空気が乾燥しているおかげで、湿度は気にしなくてもいいくらい(^^)v
でも、温度がね…。

日中はまぁいいとして、問題は夜。
姫ちゃんの部屋は角部屋なので、2面が外に面していて冷えやすいんですね。
気を付けないと夜中に10度を下回りそうです。
私が一緒にいればいいんだけど…。

夜中にエアコンをつけっぱなしにすることも考えましたが、暖房費がどれだけかかるか恐ろしいので、全部の部屋を開けっ放しにして、温かい空気が姫ちゃんのところまで回るようにして実験中。
各シーズンを経験しないと、コントロールの仕方はわからないですね(^^;

夏と冬で温度差がない方がいいんでしょうけれど、私が家を空けることもあるし、停電することもあるでしょうから、できるだけ自然な状態にしておきたいと思っています。これ、金魚たちと同じ(^^;
冬は10度を下回らないように、夏は28度くらいってことで考えています。
あ、私がピアノを弾く時も部屋の温度は15~6度にしかしません。弾いてると体が熱くなるしね(^_-)-☆

湿度は高めで、65%を超えないように見張ってます、私が(;^ω^)

除湿器買ったでしょ?
ええ、そうなんですが、梅雨の時期はつけっぱなしにするつもりですが、今はもったいないから。床暖房とかエアコンつければ湿度下がるし。


姫ちゃんの音はちょっと落ち着いてきたんですが、今度は緩んできた感じが…。
特に低音が響くんですよ~(+_+)
屋根を開ければだいぶいいんですけど、そんな状態でガンガン弾くわけにもいかず(-_-;)

あと1か月くらい持ってほしいんだけど、我慢がならなかったらまた来月調律かなぁって…( ;∀;)
そんな感じです。
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

姫ちゃん調整2

カーペット買いました。
いろいろ悩んだのですが、「防音」というモノにしました。
自分でどうにでもできるように、もし合わなかったら(使えなかったら)他の部屋で使えるようにコレ。

pianomat.jpg

10枚1セットになっているもので、色はこんなの。
床の色と同じにしようと思ったのですが、なかなかいい色がなくて。
ま、良かったかな(*^^*)

あ、それでね、姫ちゃん良くなりました。
耳に痛くてペダルもなかなか使えない状態だったのですが、なんだかゴキゲンですよ。
やっぱり響板が響きすぎて床からビンビン反響してたみたいです。
これでカーテンはちょっと延期させてもらおう(^^;もうお金ないです。

ようやく練習頑張れそうです!
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

姫ちゃん調整1

なかなか思うようにいかない姫ちゃんです。
少しずつ落ち着いてはきたのですけどね。

まずはコレ。
フレームフロントカバーというものらしいです。
譜面台の下に入れます。
ピカピカに光っていた弦を巻くピンの部分が隠れます。
もっといいものがあったかもしれませんが、一応、ヤマハのものを買いました。

ffcover1.jpg

ffcover2.jpg

調律師さんに「ピンのところは触らないように」って言われていたのですが、この前ポロッと鉛筆が落ちてしまって「ヤバいっ!」ということで、買いました。高かった。約8,000円(;_:)

音はねぇ…あんまり変わんないかな。
少しでも抑えられればって思ったんだけど(^^;
まぁ仕方ない。

次はカーペット。
色がねぇ、床の色とおんなじのがなくて悩み中。。。
思い切って違う色…とも思うんだけど、せっかく気に入った色にした床が残念だし。。。

まだまだつづく~!(≧◇≦)
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

デジピから生ピアノへ

昨年12月に購入したグランドピアノ。
買ったらすぐに弾けると思ったのに、さにあらず(T_T)

響きすぎて全く練習できない状態で年を越し、今ようやく練習できるようにはなってきたものの、まだ環境が整ったわけではありません。ピアノを買うって大変なことなんですね。
練習できなかった3週間余り…ツケは大きく、指が回らない、音を忘れてる~!(≧◇≦)
来週レッスンなのに、どうしよう。

今、デジピから生ピアノに変わったことでけっこう戸惑うことが多く、以前のように集中してみっちり練習ができません。
これも意外でした。
そして、デジピで練習していたショパンのバラード1番が全く駄目だったと思い知らされました。
ピアノで弾いてみると…「あんなもんで舞台に立っても満足な演奏など出来っこなかった」と、それくらいずっしりとデジピと生ピアノの違いを感じています。

そんなわけで、デジピと生ピアノの違いについて思ったことを書いておきます。

デジピ
【良かった点】
1.何時でも弾ける
2.調律がいらない
3.いろんな音色が楽しめる
4.録音が簡単
5.録音すれば連弾の練習もできる

【悪かった点】
1.指を痛める
2.音の加減ができない(音の幅が狭くなる)
3.鍵盤の動きが違うのでできない表現がある(装飾音が入れづらいとか細かいパッセージが弾きにくいとか)
4.調律はいらないが、電子機器なので寿命がくる

生ピアノ
【良い点】
1.指の負担が明らかに減った
2.手の形が良くなった(デジピでは知らず知らず手がぺしゃんこになっていった)
3.音の加減ができる。ペダルの練習ができる。
4.残響が分かるので、音楽らしく弾ける。間の取り方が分かる。
5.メンテしながら長い間使える
(姫ちゃんは、たくさん弾いたらフェルト交換とかは必要になるけれど、10年は使えますよと、調律師さんの保証付き(^^)v)

【悪い点】
1.弾ける時間が限られる
防音室だから大丈夫だとは思うけれど、音が大きいので、周囲が静かになる夕方以降は気が引けて弾けない。
2.高価な上に、購入後も調律他お金がかかる
3.温度湿度管理が必要(それほど神経質になることはないけど)
4.インシュレータをはかせているけど、地震が心配になる
5.インシュレータをはかせるとその分ピアノの高さが上がってしまうため、椅子をいくら高くしても高さが合わなくなることがある。(今、これも考え中。。。)

たぶん4cmくらい高くなったと思う。
insulator.jpg

ピアノそのものが良くても、部屋の環境とすぐに合うわけではなく、ウチの場合はピアノも部屋も響きすぎて悲惨な状態でした。
耳が痛くて全然弾けない。
納品後1週間で調律してもらった時もすぐに響き出して、1週間後にまた調律を依頼。かなり音量を落としてもらいましたが、まだ少し響きが大きいので下にカーペットを敷くつもりでサンプル取り寄せ中。

あとは、カーテンを買うかどうするか。今はレースのカーテンだけですが、厚手の物もあったほうがいいかなと考え中。
でも、そんなことを言ってると際限なく出費が続くので(◎_◎;)様子を見ながら少しずつ、必要なものからやろうと思います。

最近ため息をつくことが多くなりました…(;^ω^)

姫ちゃん | Comments(2) | Trackbacks(-)

姫ちゃんとの会話

やって来た日。
姫ちゃん「…ここ、どこ?」
私「あたしンち」

姫「なんか違う。…いつもと空気が違う(;_:)」
私「うん。そうだね」

姫「お家に帰る~(T_T) 怖いよぉ~ 嫌だよぉ~」
私「姫ちゃんどうしたの?なんにもしないよ」

姫「…なにもしない?」
私「うん。イジワルしないから。ちょっと弾いてもいい?」

姫「…~~!!」
ビーンビーンと響く響く。

私「うわ~っ(≧◇≦) 耳痛い!姫ちゃん、もうちょっとおとなしくして」
姫「うわぁ~ん( ;∀;) 怖いよ嫌だよ~」
もうこの日はお手上げ状態。



数日後、納品後調律を早目に来てくれるよう頼む。
このままではまったく弾けない。

私「姫ちゃん、なんでそんなにビービー泣くの? この前会った時はそんなじゃなかったのに。だから私、姫ちゃんに決めたんだよ」
姫「だって…(;_:)( ;∀;)」。



調律、整音、ペダルの調整をやっていただく。
が、翌日にはまた響き出す。

私「姫ちゃ~ん、頼むから!」
  「…あ、ひょっとして、あんまり触られたことないの?」
姫「…(;_:)」
私「私さぁ、毎日弾きたいんだけど、ダメなのかな」
姫「(・・;)まいにち?」
私「うん。毎日。たまに弾かないこともあるけど、でもいつも一緒だよ(^^;」
姫「じゃぁ、ずっと暗いところに独りぼっちじゃないってこと?」
私「そうそう。朝はおはようって言って屋根を開けてあげる。カビはえたりさびたりしないように気を付けてあげる。練習の時は屋根を閉めて弾く。終わったらカバーをかけてお休みって言うから」

姫「…ちょっとだけなら…いいよ」

私「それから、調律師さんが時々くるの。姫ちゃんの具合を見て直してくれる人だよ。お医者さんみたいなものかな(^-^)姫ちゃんの声を殺さないように、きれいな声になるようにしてくれるから安心して大丈夫(^^)v」
姫「ほんと?(゜o゜)」

私「うん。いい人だから(*^^*)」

調律が終わった姫ちゃん、なんとなく落ち着いてきたみたいです。
とはいえ、まだまだ音は狂うし緩むということです。
次回の調律は3月ごろ?…まで…持たないだろうな(^^;と。はぁ~。
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

除湿器

生モノのお世話はいろいろ大変でございます。

こんなに近代化した世の中なのに、ピアノちゃんは木製。
調律の時見せてもらったけど、内部は細かい木がいっぱい、しかも斜め(◎_◎;)になったりしてひしめいていています。
よくもまぁ、こんなものを作ったもんだと感心してしまいます。

さて、そういうものを管理するというのがこれからの課題。
買って終わりだったら楽だったのに…。は~(+_+)

ピアノは温度・湿度管理が大切だということで、ピアノの選定が終わってすぐに除湿器を探しました。
ところが!これがねぇ、なかなか見つからない。

基本的に今売られている除湿器というものは「衣類乾燥を目的」としていて、ピアノ部屋の除湿なんて考えてくれてない。
ピアノだけじゃなくて、お琴や古文書の管理などで必要な個人もいるみたいなんですけどね。

私の条件は2つ。

1.湿度設定をしてつけっぱなしにできるもの
この、湿度設定という機能を備えたものがないんですよ。
設定できたとしても、目標の湿度になったら勝手に切れちゃうとか、ご丁寧に送風になるとか…。

2.容量が大きめのもの(実家に行ったりして1日中家を空けることがある)

これに合うのは、私が調べた限り2つだけだった。
ナカトミか三菱。

というわけで、最終的に購入したのがこれ

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高いよね…最初は1万5千円くらいで考えてたんだけど、ないの。
予算オーバーだけど、仕方なし(;_:)

なんで三菱にしたかというと、一般的だから(^^;とりあえず。
思ったより大きくて場所を取るのですが、性能はいいみたいでグングン湿度を下げてくれます。
これからたくさん働いてもらいます。

これから乾燥する季節になるので「加湿器は?」と思いましたが、調律師さん曰く、うちは湿度が高めだから要らないでしょうって(^^;そ、そうですか…。加湿器は持ってるんだけどなぁ。うまく行かないものです。

姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

調律でした

みなさま、クリスマスイブをいかがお過ごしでしょうか?

こちらは姫ちゃんの「初めての調律」でした。

調律、なつかしい。
子供の頃のアップライトの調律を思い出しました。
あのころは年配のおじさんがやってきて一人で黙々と…何も教えてくれなかったし、部屋に入ることもできなかった。密室で何をやってたのかわかりませんでした。おまけに、調律後に音が変だと言っても取り合ってくれなかったし(;一_一)
子供だってわかるんだよ。いや、子供の方が音に敏感なんじゃない?

今回の調律師さんはいろいろ見せて教えてくれました。
ピアノちゃんってホントに繊細。運んできただけで(丁寧に持ってきてくれたんだけど)微妙に鍵盤がズレちゃう。横にするんだもんね。ペダルも外してきて、とりあえずは運送屋さんが取り付けるわけで…うまく合ってるはずもなく(;^ω^)
あれもこれも調整が必要でした。

音の響きについても、その部屋によって変わるし湿度によっても変わる。
生き物なんだな~と改めて感じました。

今回お願いした調律師さんはコンサートチューナーでもあり、ホールや発表会の会場の調律から個人宅のピアノも見ています。経験豊富な方なので、部屋に入るなりすぐに状況を察知したようで…
「あ~なるほど。これですね…」と。
とても響く部屋なんだそうです。
部屋については、確かにC5まで入る部屋ではあるけど、C1でよかった。C3では音が響きすぎて大変だったでしょうと言われました。
でも、防音カーテンとかじゅうたんとかいろいろやらなくても、このままで大丈夫ですよと。おぉ~ありがたい。

ピアノを置く位置は斜めの方がいいのかと聞いてみたのですが、「今のままでいいです」と。斜めに置くと音が歪むそうで(・・;)聞かないとわからないことばかり。

そんなに神経質にならなくてもいいけれど、除湿器は使った方がいいそうです。
加湿器は全く必要ないとのことでした。ウチの部屋、湿度高いって(・・;)

で、姫ちゃん=ピアノの問題。
良く鳴るピアノだそうです。やっぱり。
モノは悪くない。いいもの選びましたねと(^^)v

姫ちゃんをあちこち見てもらって、ハンマーフェルトに針刺すところも見たし、鍵盤を弦を抑える部分を抜き出して見せてくれたり、普段は見えない細かい部分の説明をしてくれました。とても楽しかったです。

1音調律すると倍音の関係で他の離れた音も変わる。ふ~む(+o+)そういうことか…大変なんですね。

調律していくうちに音のビンビンとがった部分が丸くなって優しい音になっていきました。

最終的にハンマーが1本具合悪くて交換することになりました。綺麗そうに見えてもその辺がやはり中古(^^;
お正月明けに調律師さんが再びいらっしゃいます。ハンマー交換のついでに、その時また音の調整もしてくれるそうです(^^;えぇ、そのくらい音が狂うと。

ペダル、すごく良くなりました。
やっぱりおかしかったんだわ、納品直後。
だって響き加減を調節できないし、ウナちゃんぜんぜん効かないし。
今度は響き具合を微妙に変えられるしとてもスムーズ。嬉しい(^^♪
ウナちゃんもOK。

結局、ウチの姫ちゃんはまだ赤ちゃんの状態で、これからウチの部屋になじむまで1年くらいかかるというお話でした。次回の調律はとりあえず5月ということですが、「たぶんそれまで持たないんじゃないかな(^^;」と。

はぁ~。
これから赤ちゃんを育てるのか。
大変だよ~。中古なら音が安定してると思っていたのは大きな間違いで、やはり「環境に合うまで時間はかかる」のだそうです。うぇ〜ん、金食い虫~( ;∀;)

しかし、ここから引き返すわけにはいかないので「たくさん弾いてください」と言われたようにもう弾くしかないです。
そして、稼がないと!です。

クリスマスなので調律が終わってから調律師さんとケーキを食べながら少しおしゃべりしました。
甘いものはお好きなんだそうで、良かった(*^^*)

今日の夜ご飯はちょっと贅沢なサンドイッチを食べます。

メリークリスマス!
姫ちゃん | Comments(0) | Trackbacks(-)

練習ができない…

寒ーい寒ーい日にお布団にくるまれて運ばれてきたウチの姫(グランドちゃん)
最初はおとなしくしてたものの、やはり持ち主に似るのか?じゃじゃ馬ぶりを発揮し始め、どんどん歌い出しました!(・・;)
おーい、そんな予定じゃ…。

今や防音室内がビンビンに響いて練習どころではありません。
こんなに響くとは。最初は鳴らないんじゃないかと心配してたのに。

持って生まれたものはよさそうで、音が伸びます伸びます伸びますよ~ん。
C3を弾いたときのような伸びは持っています。
ただ、このままではとても練習できません。うるさすぎ(;一_一)

調律師さん早く来てくれるといいんだけど、ゆっくりでいいって言っちゃったからなぁ…来年かなぁ…。
低音の"ある音"が狂ってる、ペダルが響きすぎ、ウナちゃんがあまり効かない。
練習どうしよう( ;∀;) このまま年越しなのか?! 
こんなことになろうとは。。。どうにもならん。

だから部屋に入れてみないとわからないんだな。は~ぁ。

おとなしく譜読みしよーっと。
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ピアノを買いました(その2)

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ピアノを買いました(その1)

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