変ホ長調とハ短調

ベトベン先生の好きだった調が変ホ長調とハ短調だったという。
やっぱり人によって好みがあるんですね。
そういえば、「ロ短調は暗すぎて交響曲にできない」と言ったとか。

で、とりあえずピアノソナタの調を見てみると…
【変ホ長調】
選帝侯ソナタ1番
4番
13番
18番
26番

【ハ短調】
5番
8番
32番

(ピアノ協奏曲は3番がハ短調、5番が変ホ長調)

うーむ。ハ短調の方は8番を譜読みしたし、32番をこれからやるとすればいいか。

でも、変ホ長調のほうは何もやってない。
そうねぇ…やるとすれば26番か。
13番は14番『月光』の前だからやればいいのかもしれないけど、イマイチ引っかかるものがなくて。
26番は傑作が相次いだ時期に書かれたものらしい。

あれこれ手を広げても自滅するので、今はなんとな~く考えるにとどめます(^^;
早いとこ30番の譜読み終わらせないと(・・;)
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[ 2016/09/26 22:26 ] ベトベンの道 | TB(-) | CM(0)

ベトベンの道(はじめに)

ベトベン先生とはこんなに長くお付き合いする予定ではなかったのですが(^^;いろいろなことが分かるにつれ、もう少し勉強してみたくなりました。
ショパンとは違って交響曲も室内楽もあるので、まだまだ楽しいことがありそうです。

ベトベンの作品番号1って、なんだかご存知ですか?
私は最近知ったのですが、室内楽。ピアノ三重奏曲なんですね。
ピアノソナタじゃなかった。ソナタ1番は作品番号2番(^^ゞ
そんなことも知らなかったのか?!とお叱りを受けるかもしれませんが、何も知らずに、しかもベトベンの曲を1曲も弾かずに「31番やりたいです!」と言った愚か者ですから、お許しくださいm(__)m

その後、紆余曲折ありながら何とか夢の31番に到達!
感激のあまり、涙が出ました。
特に3楽章を弾きながら涙が出て楽譜が読めないことが度々あり、なかなか進まないという…今までにない経験をしました。

その31番のあとは、どうする?と考えたとき、本当はショパンに行くはずだったのですが(^^;ここまで来ると、ベトベン先生と離れがたい。ベトベン先生は「どうしてここに至ったのか?」という過程を知りたくなりました。
ピアノ曲全部弾くことはかなわないと思いますが、楽譜を見たり聴いたりすることはできるわけですから、順序は逆ですがベトベンの足跡を追っていきたいと思います。

そんなわけで、ベトベンの道、始めます。
[ 2016/09/24 18:58 ] ベトベンの道 | TB(-) | CM(0)