Little Women (Oxford Bookworms, Level 4)Little Women (Oxford Bookworms, Level 4)
Louisa May Alcott John (RTL) Escott Martin Cottam

Oxford Univ Pr (Sd) 2007-03-29
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知っている話だとサッサと読めます(^-^;

最初にこの話を読んだ時は「お行儀良すぎて」好きじゃなかったんです。
”淑女であれ”だなんて、なんか窮屈な感じがしていました。

英語で直接読むと印象が違うのかもしれませんし、年齢的なこともあるのかもしれません。
今になって読めば四姉妹のキャラクターがよく描かれていて、物事をいろいろな角度から考えられるな、と思います。

私はJoタイプ。
ウィノナ・ライダーの出演した映画が印象に残っています。

YL3.8~4.0 総語数14,950
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ちょっとレベル高めの本を読んでみました。
というのも、これ、今からさかのぼることン十年前にもらったものなんです^^;
当時小学生か中学生になったばかりだった私は読めるはずもなく、そのままになっていました。
部屋の片づけをしていたところ出てきて「あぁ~!」って。

ページをペラペラとめくってみたら、なんと読めるではないですか!(+o+)
しかも、推理モノだから(まぁ子供向けですからその辺凝った作りではないですけどね^^;)結構速く進めたりして。英語やめなくて良かった~と思った瞬間でした。

Nancy Drew 38: The Mystery of the Fire DragonNancy Drew 38: The Mystery of the Fire Dragon
(1961/01/01)
Carolyn Keene

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すごく古い本なのにまだ手に入るんですね。
それまたスゴイ。
結構人気シリーズだったのかな?

主人公は18歳の女子学生探偵 Nancy。
今回の話は、友人2人と共にニューヨークに住むおばさんの依頼で、おばさんの隣に住んでいた中国人の女の子を探すことになる。舞台はアメリカから香港へと移り、金の密輸組織へとつながっていく。

Nancyのお父さんは弁護士さんらしいのですが、娘にこんなこと平気でやらせているというのが信じられないし、警察の人Nancyに頼り過ぎだし、やっぱりストーリー的には現実離れしてるんですけどね、ま、勉強にはちょうどいいかな。この本、すごく前の本なので、携帯とかパソコンとか出てこないんですよね^^;
次回はもう少し現代に近いものを読みたいかな~。

YL4.5~5.5 総語数37,100

Someday Angeline (Avon/Camelot Book)Someday Angeline (Avon/Camelot Book)
(1983/05/01)
Louis Sachar

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表紙で買ってしまった。金魚だから。
話は8歳の少女 Angeline のこと(*^_^*)

とても才能豊かな Angeline は、いつも「天才だからね」の一言で片づけられてしまう。
3歳の時に母を亡くし、今はゴミ収集の仕事をしている父親と二人暮らしなのだが、父は娘のことを恐れている。
皆が「天才」というから。
そして、どう育てていいのか分からないから。

Angeline はパパが大好き。
ゴミの収集車にも乗ってみたいのにパパはダメという。
そして「いつかね、アンジェリン(Someday Angeline)」と言う。

う~ん。好きな話
この作者、Louis SacharHoles はついていけなかったんだけどな。
でも、どこか懐かしいような、温かい部分は Holes にもあった。
ついていけなかったのは話が飛ぶから。
そしてちょっと突飛過ぎたな。
でも、もう一度読んでみようか…?と思って調べてみたら、レベルが6.0-7.0だった!
私には難し過ぎたのか?!

YL4.0-5.0 総語数27,555

久しぶりに多読本です。
本当はDeltra の1巻目を読み終えたのでそちらにしようと思ったんですが、今日、一気に読んでしまったこちらの本を先に。

The Toothpaste MillionaireThe Toothpaste Millionaire
(2006/09/04)
Jean Merrill

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すごく気に入りました。
ストーリー展開が上手いです
主人公は黒人の少年 Rufus
計算に強く、モノを無駄にしない、人を思いやることのできる誠実な性格です。
その友達として、引っ越してきたばかりの白人の少女 Kate が登場。
この少女が語り手となります。

題名の通り、「歯磨き粉で儲ける」話ですが、がむしゃらにお金を稼ぐのではなく、ただゲームのようにして楽しんでいたら儲かっちゃったという感じで、ほほえましいです(*^_^*)
子供らしい部分あり、トラブルあり、そしてとてもアメリカらしいサクセスストーリー。
でも、あり得る!アメリカという社会なら。

日本ではこうはいかないな…と、ちょっぴり悲しくもありました
Kate 同様、私も算数は嫌いですが、数字が出てきてもあまり気にならず、どんどんと話に引き込まれていきました。
人種問題も含まれていますが、くどくどと嫌な感じにならずサラッと触れているだけです。
そこも好感が持てました

YL:4.5-5.5 総語数:17,025