Haunted Castle on Hallows Eve (Magic Tree House (R) Merlin Mission)Haunted Castle on Hallows Eve (Magic Tree House (R) Merlin Mission)
Mary Pope Osborne Sal Murdocca

Random House Books for Young Readers 2010-07-27
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ハロウィンの日にMerlinからメッセージを受け取ったJack とAnnie。
Merlinに会いに行くと、「あるお城の秩序を回復してほしい」と頼まれる。
そのお城までのガイド役として紹介されたのが11~12歳くらいの少年Teddy。
Teddyは図書館で仕事をしており、Merlin のために本をたくさん運んできたところだった。

どうやら3人は既に知り合いの様子。
何度か一緒に危機を乗り越えたことがあるみたいですね(^_-)-☆

Teddyはおっちょこちょいなの?(^^;「呪文を使う時はよく言葉を選ぶように」とMerlinに言われています。
JackとAnnieは勇気をもって恐怖に立ち向かうようにと。
恐怖って…(・・;)

さて、そのお城はどんな状態なのでしょう。
なんだか怪しい雰囲気。
人影が全くない…?いえ、人はいるんですが見えないようです。

お城の様子がおかしくなったのは、城にあったダイアモンドが盗まれてからという。
盗んだのはカラスの王。
カラスからの奪還なんて、できるの!?どうやって?(+o+)

3人はMerlinの期待に応え、無事に帰ってくることができるのでしょうか。

楽しかったです。

Y.L. 2.6-3.2 総語数10,737
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Wolfgang Amadeus Mozart (Who Was...?)Wolfgang Amadeus Mozart (Who Was...?)
Gill Hornby

Short Books Ltd 2006-01-26
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これ、全部信じていいのかわからないけどモツアルトのことがわかってよかった。

赤ちゃんの頃は音楽よりも数が好きだったらしく、石板とチョークをもって遊んでいたらしい。
そのまま数学の道に進んでいたらどうだったんだろう?(^-^)
ひょっとして幸せだったかもしれない。

音に敏感で、嫌な音(トランペットのような大きな音、調律の合っていない楽器の音など)が聞こえるとギャーギャー泣き喚いたモツアルトだが、お姉ちゃんがパパからピアノのレッスンを受け始めたことで「僕も!」と、ピアノに向かい始めた。

旅のこと、貴族たちのこと…そういう時代だったんだな。

35歳という若さで逝ってしまったモツアルト。
天国では何をしているのだろうか。

このシリーズは、他にオバマ大統領、J.K.ローリング、アインシュタイン、ケネディ大統領、ルイ・アームストロングとかあります。

Y.L.2.8-3.8 総語数7,502

これで本当に最後にしたいと思います、Magic Tree House(*^_^*)
もう買わない、買わない…。

Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))
(2009/08/25)
Mary Pope Osborne

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しばらくMagic Tree Houseが現れず、Morganにも会えなかったJackとAnnie。
ようやく現れたMagic Tree House に喜んで上っていくと…
そこにはキャメロット城からの招待状がありました。
これでMorganや王様、円卓の騎士たちに会える!

ところが、着いてみたキャメロット城はどこか様子がおかしい。
クリスマスだというのに、華やいだ様子は全く見られずMorganも悲しそうな表情。
何より驚いたのは「招待状など出していない」ということ(@_@)

キャメロットの王様たちを救うためにJackとAnnieは別世界での使命を果たさなければならなくなりました。
別世界ってどんなところ?
二人は無事に帰ってこれる?

JackとAnnieの勇気と想像力が試されるときです!

英文の難易度が若干上がったようです。
語数も増えました^^;

Y.L. 2.6-3.2 総語数11,092

(メモ)
He felt a surge of joy.
He felt a chill run down his spine.

再び戻ってきてしまいました、このシリーズ。
家の片づけをしていたらまだ先の巻があったんですね~。
どんだけ在庫持ってるの?!^^;

さて、今回はピルグリムの世界へ。

Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/09/24)
Mary Pope Osborne

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感謝祭の日、おばあちゃんの家へ行く支度をしていたのに、ふとAnnieが「マジックツリーハウスがある気がする」と言いだしてJackとAnnieはハウスへ向かう。
思った通り!
ハウスでMorganからのメッセージが挟まった本を見つける。

ピルグリムの世界では、ちょうど感謝祭の準備中。
ツリーハウスが到着した時点で二人は当時の服装になっていたものの、やはり生活習慣の違いから怪しまれる。言葉も少しちがう?
なんとか取りつくろってみたものの、「水鳥を捕まえてきて!」などと言われると、もう、どうしたらいいのやら。

時代に合わせてyouがthouになっていたり、旧い言葉が出てきます。
Who are you? = Who art thou?

最後に感謝祭の日について(1863年リンカーンが国民の祝日として11月の最終木曜日と制定。1939年にフランクリン・ルーズベルトが11月の第4木曜日と変更)と登場人物(実在の人物だったらしい)について書かれています。

Y.L. 2.4-3.0 総語数6,001

(メモ)
squish ぬかるみを音たてて歩く時の音
slimy and icky ぬるぬる、ねばねば
squirm くねらせる

Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(1996/10/29)
Mary Pope Osborne

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いよいよ(私的に)最後の巻です^^;

今回は満月の夜にこっそり家を抜け出して Magic Tree House へ。
Tree House の中で開いてあった本は「Hello, Moon」
ここへ行きたい!と念じて着いた先は、なんと月の基地の中。
いきなり外へ出ようとするAnnieを慌てて止めるJack。
さすが、お兄ちゃんなのか男の子なのか、そう簡単に外へ出てはいけないこと、知ってるんですね(^o^)

持ってきた本を調べながら、準備を整え、さぁ、外へ。

ふわふわ浮きあがる体にウキウキしながら、でも探し物はいったいどこに?
途中でバギーを見つけて操縦したり、クレーターに落っこちて動けなくなったり。
酸素はなくなってくるし…どうやって基地に戻るの?

この巻は、宇宙に興味がある子どもにとってはワクワクするでしょうね。

4つ目の物を無事に探し当て、Morganにかけられていた呪文がとけます。

これで一区切り。
次はもう少し内容の濃いものに挑戦したいです。

Y.L. 2.4-3.0 総語数5,660

(メモ)
no time will have passed
His heart pounded with excitement.
an owl hooted
The universe is filled with wonders.

Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #7: Sunset of the Sabertooth (A Stepping Stone Book(TM))
(1996/04/14)
Mary Pope Osborne

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7巻目まで来ました。次の8巻でこのシリーズは終了したいと思います。
そろそろ読み慣れてきたし、飽きても来ました^^;

だんだん話が進んでいくと「前回までどんな話だったっけ?」と怪しい記憶をたどらねばならないこともよくありますが、このシリーズは最初にあらすじが書いてあるので楽ちん(*^^)v
前回までの話を整理して、さて今回は―――。

スイミングから帰ったJackとAnnie。
濡れた水着のままだっていうのに、Annieは一刻も早くMorganを助け出しに行きたくて仕方がない。
妹にせかされて、Jackは渋々承諾。

Tree Houseに入ると、開いたままになっていた本は
「Life in the Ice Age」

えーー!その格好で行っちゃうの?!

着いた途端、もちろん後悔する二人。
Before we freeze to death、早く目的のものを見つけようということに。

クロマニヨン人、cave bear(グリズリーより大きくて強いらしい)、sabertooth(虎)に出会います。
トナカイの毛皮でできた服を着たり、クロマニョン人の仕掛けた罠にはまったり…ちょっとはらはらドキドキ。

クロマニョン人のくれたフルートで危機を脱する。

この巻は、スーパーで食材を買えなかったころの暮らしを知るというお勉強的な意味もありますね。

Y.L. 2.4-3.0 総語数 4,946

(メモ)
They stamped the snow off their sneakers.
wet dog smell
He took off his glasses to wipe off the snow.
He put his glasses back on.

Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #6: Afternoon on the Amazon (A Stepping Stone Book(TM))
(1995/08/29)
Mary Pope Osborne

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今回、JackとAnnie兄妹がやってきたのは南米アマゾン。
Morganを助けるために必要な残り3つの物を探しに来たのだが、こんなところに何があるの?

アマゾンには危険がいっぱい。
軍隊アリにジャガーに吸血コウモリって…(*_*;

おまけに、川に流された二人。
不安定なボートの上で必死の二人をめがけてサルが何かを投げてきます。
良く見ると赤いフルーツ。マンゴーです。

さあ、二人は無事に帰って来れるのでしょうか?

Y.L. 2.4-3.0 総語数4,787

(メモ)
Birds took off into the air.
Frogs hopped over the leaves.
Lizards ran up the tree trunks.

Oh, brother.
They ran for their lives.

Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #5: Night of the Ninjas (A Stepping Stone Book(TM))
(1995/03/21)
Mary Pope Osborne

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今度は日本の忍者に出会う。
黒装束で一言もしゃべらない二人組に捕らわれたJackとAnnie。
忍者っていったいどんな人たち?

前回明らかになったMの正体はMorgan。
本を集めながらMagic Tree House で旅をしている、中世Camelon城からやってきた図書館の司書。
Arthurときょうだいだと言う。

そのMorganのメッセージを見つけたJackとAnnieは彼女を助けにやってきたのだが…。
Morganを助けるためには、4つのものが必要らしい。
ここ、忍者の世界ではMoonstoneをゲット。
あと3つとは何でしょうか?

音もなく歩いたり蜘蛛のように木に登ったり、忍者たちの描写がうなずけました。
でも、話の内容が単純過ぎて、もう少し工夫が欲しかった。


(メモ)
He felt a shiver godown his spine. 背筋がぞくっとした。
Night birds call out.
Wind rattled the branches.

(Y.L 2.4-3.0 総語数5,260) 

Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #4: Pirates Past Noon (A Stepping Stone Book(TM))
(1994/03/08)
Mary Pope Osborne

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第4巻目。
今度取り出した本はカリブの海賊だった!

雨の降るツリーハウスから一転、太陽の輝く砂浜へとやってきたJackとAnnie。
遠くに見えた船にはドクロと骨の描かれた旗が立っていて…これって、海賊?
小型ボートに乗ってやってきた海賊たちに捕らわれた兄妹。
これからどうなるのでしょう。

いよいよ謎の「M」の正体が明らかになります。

Y.L 2.4-3 総語数5,270

今度はミイラですよ~。

Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #3: Mummies in the Morning (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/08/24)
Mary Pope Osborne

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今回取り出したのはエジプトの本。
しおりがはさんであるページを開くと、長い行列がピラミッドに向かって進んでいく絵があります。
「ここへ行きたい!」というと、いつものようにHouseがぐるぐる回りだして古代エジプトの世界へ。

長い行列はどうやら王家の葬儀だったみたい。
列を追って、そして毛艶のいい黒猫に導かれるようにピラミッドの中に入っていったJackとAnnieの兄妹。
そこで、王妃の亡霊と出会います。
彼女の願いは死者の書を探してほしいということ。
もう1000年も助けを待っていたのだと言う。
死者の書を探して内部をうろうろしているとついにミイラを発見!
きゃーっと叫ぶAnnie。興味津津のJack。
このミイラ、いったい誰?
JackとAnnieは王妃の願いを叶えてあげることができるのでしょうか?
このピラミッドの中、迷路みたいになってるけど…どうやって出てくるの~?

ようやくTree Houseに戻ってくると、床に大きなMの文字が。
Mの謎はまだ解けない。

Y.L 2.4-3.0 総語数5,110

第2巻はお城に行っちゃうお話です。

Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #2: The Knight at Dawn (A Stepping Stone Book(TM))
(1993/02/16)
Mary Pope Osborne

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1巻目の終わりに"M"と刻まれたメダルを見つけたJack。
それが気になってどうも寝つけません。
Annieだって同じ。
二人は夜ベッドを抜け出して Magic Tree House に向かいます。
Annieが1冊の本を取り出して「この人に会いたい」と言った瞬間、Houseが揺れて風が吹き、ぐるぐる回り始めます。
着いた先はお城が見える場所。
Annieが本で見た「黒い馬に乗った騎士」がお城に入って行くのが見えました。
その後を追うようにお城に侵入した二人はいったい…?

1巻目の恐竜と出会うようなドキドキ感がちょっと足りなかったかなぁ。
特にお城から逃げ出してきて…の最後の方では、もう少し丁寧な描写が欲しかった。

次の第3巻はミイラの話なのでちょっと期待しましょう。

medalmedallionに違いがあるみたいで調べたら、メダルというのは賞としてもらうあのメダルのことで、記念メダルみたいなものはメダリオンなのね。

覚えておきたいと思ったのは
rode off through the mist…霧の中を走り去っていった…いい感じだなぁ。

Y.L. 2.4-3.0 総語数5,218

えーっと、以前読んですでに記事にもちょこっと書いたんですが、改めて^^;
映画になっちゃったみたいですね、コレ。

Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Dark (A Stepping Stone Book(TM))
(1992/07/28)
Mary Pope Osborne

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木の上に家を見つけた兄(Jack)と妹(Annie)。
中に入ってみると本がい~っぱい。
1冊取り出してページを開いてみると…という冒険物語。
何十冊もあるシリーズ物です。

内容的には子供っぽい(だから好きじゃない人もいるらしい)のですが、ネイティブだったら子供のころに覚えてるはずの言葉が、私には欠落していますからね。何冊か読んでもいいかなと思ってCDと同じ8巻まで買いました。

第1巻は恐竜の世界。
Pteranodon, Triceratops, Anatosaurus, Tryrannosaurus rexと、恐竜の名前が出てきます。
でもま、これは覚えなくてもいいかな~とスルー^^;
恐竜と友達になったり、卵を発見したり、追いかけられたりして…その間にJackとAnnieのそれぞれの性格がわかってきます。
最初だからかな、今回はそれほど凝った話ではありませんでしたので、ちょっと物足りない感じがしました。

(表現メモ)
メガネをかけているJackはときどき push his glasses into place.
I can tell. =ほんとに は覚えておかなきゃ。
Race you. 競争よ!

Y.L 2.4-3.0 総語数4,750  


実はCDも買っちゃったんです。リスニングにいいかなと思って。
(最近じゃなくてちょっと前なんですけど…その後ほったらかし)

Magic Tree House Collection: Books 1-8Magic Tree House Collection: Books 1-8
(2001/10/09)
Mary Pope Osborne

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クリアです。スピードもいい感じだと思います。
作者自らが朗読してくださってて、それはありがたいのですが、兄妹の会話が多いので一人で読んでくれるよりも男の人と女の人が役割分担して読んでくれたら会話と文章の切れ目が分かってよかったなぁ。
そんなことしたら値段が上がっちゃうんでしょうけどね^^;
ま、よかったです。何度か聴くことにしましょう。

新年初のペーパーバックです(^^♪
去年、読もうとしてなかなか読めずに放っておいたこの本。
食べ物のことに興味がある私はやっぱり食いしん坊かな(^^)

The Perfect Hamburger (Young Puffin Books)The Perfect Hamburger (Young Puffin Books)
(2005/01/27)
Alexander McCall Smith

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小さな町にハンバーガーの店が1軒。
でも、昔ほどおいしくなくなったし店も古びれてきたし…で、お客さんは激減。
ハンバーガー好きのJoeは、店とBorthwickさんを助けたいと考えます。

新しいハンバーガーの店がオープンすることになり、さあ大変!
このままではBorthwickさんの店はつぶれてしまいます。

ほとんど客の入らない店に、Joeだけは通ってきました。
ある日、Borthwickさんは「ハンバーガーを作ってみないか」とJoeに言います。
Joeが厨房に入って作ったハンバーガーのなんとおいしいこと!
いったいどうやって…!?
夢中で作ったのでJoeは作り方を覚えていません。
どのスパイスを使ったのか…?

どうやら、使ったスパイスは3つだったらしい。
3つのうち2つはBorthwickさんがにおいをかいで分かりました。
でも残りの1つは一体なに?
どこで手に入るの?

Joeはお店とBorthwickさんを救えるのでしょうか。


最近マクドナルドくらいで、手作りのハンバーガー食べてないな。
おいしいハンバーガーが食べたくなりました。

ケチャップ少しって a touch of ketchup って言うのね(*^_^*)

Y.L 2.7 総語数約7,500

ちょっと戻る形になりましたが、やっぱり校長先生を外すわけにはいきません(^_^;)

My Weird School シリーズ第2巻です。

Mr Klutz Is Nuts My Weird School DazeMr Klutz Is Nuts My Weird School Daze
(2004/06/29)
Dan Gutman

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この先生、やることが突飛だったり過激だったり(・_・;)
とても「校長先生」とは思えないのですが、生徒たちの間では大人気。

チョコレートパーティをやりたいと言った生徒たちに校長先生が出した条件は「算数の問題を100万題解くこと」。みんなが賛成する中、算数が大嫌いな Ryan は嫌がります。
「授業のほかにも算数をやるなんて、ブタにキスしてくれなきゃいやだ」
それじゃぁ、と校長先生はパーティの時にブタにキスすると約束します。

その後も次々と校長先生と生徒たちの約束が出来上がり、生徒たちは必死になって校長先生の出す条件を満たそうと努力します。

校長先生、子供たちのためなら何でもやるつもりなんですね(*^_^*)

現実の世の中でも魅力的な先生がたくさん輩出されることを願います。

Y.L. 2.2-3.2 総語数7,192

My Weird School シリーズの第13巻です。

My Weird School #13: Mrs. Patty Is Batty!My Weird School #13: Mrs. Patty Is Batty!
(2006/07/25)
Dan Gutman

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今回はハロウィーンのお話。
Mrs. Patty は School Secretary という職業なんですが、学校秘書ということで良いのでしょうか。
このへん、海外生活経験のない私は弱いところです

いつも学校が終わるのを楽しみにしている A.J. たちですが、今日はことさら待ち遠しい。
だってハロウィーンだもん。
早くtrick or treatをやりたい!

ようやく帰宅。
次々に家を回って candy をもらいますが、たまたま訪ねた school nurse(保健の先生?)のところで差し出されたものは…!?
いくら保健の先生でも、今日はハロウィーンだよぉ~!

最後に訪ねたのは Mrs. Patty の家。
何とも薄気味悪い
candy がたくさんあるから来てねと言われたものの、「ハロウィーンモンスターに捕まらないように」っていう言葉が気になる。
それに、Billy は「Mrs. Patty は魔女だ」と言ってたし。

さて、A.J. たちが見たものは?
目的の candy は手に入れられるのか?!

今頃ハロウィーンの話なんて時期外れではありますが、楽しかった(*^_^*)
Mrs. Patty が子供心を良くつかんでいたと思います。

candy って飴玉のイメージですが、英語でいう candy はチョコレートなども含んだ甘いお菓子なのね。

Y.L. 2.2-3.2 総語数7,364

「学校なんて大嫌い!」と声を大にして言うA.J.をはじめとするアメリカの小学2年生が主人公。
子供たちの会話や学校での生活が知りたくて読みました。
1巻ごとに変わった先生が登場するシリーズもの My Weird School の第1巻。

My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!
(2004/07/01)
Dan Gutman

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担任の先生がなーんにも知らない先生で、クラスの生徒たちはあきれ顔。
さて、授業はいったいどうなるの?
子供たちの発想がユニークで(飛躍しすぎるときもあるけど^^;)とても楽しく読みました。
校長先生が子供たちとの約束をちゃんと守ってくれたのがうれしかった。
約束を守らない先生はダメですよね、やっぱり。

内容は子供っぽいですが、勉強になることもありました。
「黒板」は blackboard って習いましたけど、ここでは chalkboard と出てきます。
around the corner は 日本語の辞書だと「角を曲がったところ」とかしか出てないけど、very near のことですね。
算数の時間には掛け算や足し算が出てきます。


YL2.2-3.2 総語数6,330




同じくシリーズ8巻目も読みました。

My Weird School #8: Ms. LaGrange Is Strange!My Weird School #8: Ms. LaGrange Is Strange!
(2005/09/01)
Dan Gutman

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lunch lady(食堂のシェフ?)が辞めてしまい、新しい人がやってきます。
フランス出身なのですが…。

こちらはちょっと期待外れ。
お料理がたくさん出てくる美味しそうな話を期待していたのですが、最後は「食べ物がもったい!」という感じに。
新しいシェフの話以外に、あまり関係のない2つの話が入り込んでくるので、巻を通してのまとまりが悪かったのも減点。

英語的には、仮定法「must have seen/must not have noticed」などの表現が出てきます。
こんなところでふつーに慣れてしまえば、文法書を見ながら難しく考えなくても済んだのになぁ。

YL2.2-3.2 総語数7,728

さて、次は少し大人向けのものにしたいと思います。

最近読んだ本です。

Seasons and Celebrations (Oxford Bookworms Library)CD PackSeasons and Celebrations (Oxford Bookworms Library)CD Pack
(2008/02/14)
不明

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ガイド本では高い評価ではありませんでしたが、私の場合、海外で生活したこともないし留学したこともないので(一般常識範囲?!)こういう本は助かります(^_^;)
私は買ってよかったです。

Thanksgiving って、アメリカでは11月だけどカナダでは10月なんですか?!
ま、地域によって収穫時期が違うのは当たり前と言えば当たり前ですけど。

間もなくハロウィンですが、bobbing for apples というゲームがあるとか。

April fool の話も興味深かったですね。
もともとはそういうことだったんだ~って。
そして、昔はそんなウソが(*^_^*)

写真がたくさん入っていて楽しいし、もちろん英語も簡単なので短時間で読めます。

私は地名とか祭りの名前の発音が知りたかったのでCD付きの方を買いました。
朗読はちょっと遅いかな。でも、買って良かったです。
CDを聴きながら読めば1時間ちょっとで読み終わります。

これからお祭りの一覧表でも作ってみようかな。