The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
Roald Dahl

Puffin Books 2009-09-03
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ロアルド・ダールさんの作品。
これが一番やさしいのかな?

乱暴者で食い意地の張った大きなワニが、人間の子どもを食べようと川から陸に上がって出かけて行きます。
途中で鳥やサルやゾウに出会い、「そんなひどいことをするな」と言われれるのですが、お構いなし。
森を抜けて人間の集まる場所へ向かいます。

「オレにはうまい考えがあるんだ」と言いますが…
果たしてごちそう(人間の子ども)にありつけるのでしょうか?(^^;

カラー版で絵がとてもきれいなので楽しくなります。

YL:2.0-3.0 総語数:2859
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Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)
Ruth Stiles Gannett

Random House Books for Young Readers 1987-11-12
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前作で竜の子どもを助けたエルマー。
竜に乗って家に帰ろうとするが、途中で嵐に遭遇し、ある島に着く。
その島で出会った鳥(カナリア)たちは何かに悩んでいるようだった。

エルマーも竜もちょっぴり大人になったかな(*^^*)

YL 2.8-3.8 総語数 6,352

My Father's DragonMy Father's Dragon
Ruth Stiles Gannett Ruth Chrisman Gannett

Dover Publications 2014-01-15
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エルマーと竜の1作目です。

ちょっと変わってるのが、僕のお父さんが…という話で始まっていること。

竜の子供を助けに行くなんて素敵な話ですよね。

でも、リュックに入れて持って行ったモノが謎なんですけど。
オバちゃんになってから読むとダメだわ~と思った(^^;

YL 2.8-3.8 総語数7,385

A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)
Clare West Charles Dickens

Oxford University Press, USA 2009-05-01
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ケチで意地悪なスクルージさん。
クリスマスだから家に来ないかと誘いに来た甥っ子にも悪態をつく始末。
雇っているBobにも優しい言葉一つかけてやれない。

ある夜、仕事のパートナーだったJacob Marleyの亡霊が現れる。
スクルージ同様の生き方をしていたため、死後に居場所がなくさまよっているのだという。
そんなMarleyは、スクルージに行いを改めるよう警告する。

その後、3人の亡霊が次々に現れ、スクルージに人間らしい心を取り戻させていく。

甥っ子が聖職者のようにいい人(^^)
いい話はいつになってもいい話ですね。

Y.L. 3.2-3.4 総語数10,385

Penguin Readers: Level 3 OTHELLO (Penguin Readers, Level 3)Penguin Readers: Level 3 OTHELLO (Penguin Readers, Level 3)
William Shakespeare

Pearson Japan 2009-03-01
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シェークスピアのオセロです。
原文をそのまま読めたらいいんですけどね、なかなか(^^;

オセロは勇敢な戦士だったけれど、人を信用しすぎるがために誰が嘘を言っているのか見抜けなかったんですね。
一番信用しなければならない人を裏切り失う結果に。
悲しいですね。どこにも救いがありません。

Y.L. 3.2-3.4 総語数11,678

Penguin Readers: Level 3 DANGEROUS GAME (Penguin Readers (Graded Readers))Penguin Readers: Level 3 DANGEROUS GAME (Penguin Readers (Graded Readers))
William Harris

Pearson Japan 2008-04-17
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ネクラな男性が自分の妻を独占したいと思いを募らせた結果、精神的に破たんしていくというお話。
ガイドブックでは評価が高かったのですが、ちょっと残念。
怖いけど単純な話であまり面白くなかったです(^^;

★★
Y.L. 3.4-3.6 総語数17,761

0679894586A to Z Mysteries: The Jaguar's Jewel (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2000-02-22

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今回の舞台はNew York。
おなじみの3人はDinkのおじさんWarrenに会いに行きます。

初めてのNew York。
いろんな描写で雰囲気が伝わってきます。
the Grand Central Station や、大都市の喧騒、人や店の名前からも国籍の多様さがわかります。

いつもとはちょっと違ってなかなかミステリーな雰囲気が出て来なくて…
ひょっとして、このまま終わっちゃう? まさかね(^^;

Dinkのおじさんは、どうやら美術品関係のお仕事みたい。
南アメリカから届いた展示品の準備中で、大きな箱が事務所に運ばれてきて。。。
あるとき、その中の1つが偽物だとわかった。
そんなばかな!
Warrenおじさんは大ショック。

いつ入れ替わったのか?
誰がやったのか?
本物はどこに?

Dinkたち3人の経験と知恵が試されます。

多読ガイドでは二重丸の評価だったのですが、ドキドキハラハラ感がイマイチだったので☆3つにしました。

☆☆☆
Y.L. 3.0-3.5 総語数8,550

シリーズ8巻目。

幽霊って、いると思いますか?
Joshは「お化けなんていない」と言いますが、でもやっぱり怖いみたい・・・(^^;

A to Z Mysteries: The Haunted Hotel (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Haunted Hotel (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney

Random House Books for Young Readers 1999-06-15
売り上げランキング : 11025

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今回はホテルを救うお話。
シリーズ第1話『The Absent Author』で事件解決の舞台となったあのホテルです。

いつものように3人がDinkの家のリビングで過ごしていたところ、地元新聞を見て驚きます。
幽霊が出たって!? ホテルに?
早速ホテルに向かうと、慌てて出てくる宿泊客の姿、そして新聞記者までいます。
書き入れ時なのに、これではお客さんがみな帰ってしまいます。
さあ大変。
ホテルの支配人Linkletterさん、そしてホテルを助けなければ!

でも、幽霊って本当にいるの?
どうして幽霊なんか出たの?

3人の調査が進むうち、怪しいカップルが浮上。
そんなに悪い人には見えないんだけど。。。この人たちはいったい誰?

驚いたのは「これで事件解決!」と思ったのにさらに先があったこと。
上手いですね(*^^*)

このシリーズって暴力的な記述がほとんどないんですよね。
いつも周りに温かく見守る大人たちの存在がある。
そして、子供たちも、周りの人たちの気持ちを思いやったり助けたりしている。
いいコミュニティなんですよね。

☆☆☆☆
Y.L. 3.0-3.5 総語数8,016

ちょっと飛ばして7巻目行きます。

A to Z Mysteries: The Goose's Gold (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Goose's Gold (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/12/29)
Ron Roy

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今回の舞台はKey West。
冬休みになった3人は Ruth Rose のおばあちゃんのところへ出かけます。
空港に到着したDinkが「フロリダに着いたよ」と家に電話を掛けるのですが、隣の電話ブースの話声がちょっと気になります。
しかし、電話が終わって覗いてみたときには既に人影がありませんでした。
誰だったんだろう…声を潜めて話すなんて…内容もなんだかおかしな…。

海に沈んだお宝を引き揚げるというトレジャーハンター2人が資金集めにやってきました。
一攫千金を夢見るおばあちゃんは投資に意欲的。
でも、それって…?
おばあちゃんの家にやってきたトレジャーハンターの声に聞き覚えがあるというDink。
そうだ!空港の電話ブースの!

このトレジャーハンター、信じていいの?

お宝をめぐる騒動の結末はいかに。

Y.L. 3.0-3.5 総語数7,216

4冊目に入りました。
このシリーズは飽きないですね。
私がお子様?^^;

A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/03/03)
Ron Roy

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このシリーズは順番に読んだ方がいいのかもしれません。

今回は第1巻で出てきたミステリー作家、Wallis Wallaceさんのお城へ招待されて出かけていきます。

このお城、実は幽霊が出るそうで(^_^;)
Wallisさんは楽しんでいるようですが、Dinkたちは興味半分、怖いの半分(Joshだけ?)っといったところでしょうか。

ロブスターを捕っているWallisさんの弟(兄?たぶん、弟だと思う)Walkerの船に乗せてもらってロブスター捕りを楽しんだり、ビーチでピクニックしたり、楽しい休日。

ところが、ある夜、洞窟の方で怪しげな灯りが動くのを見たDink。
その辺では見かけない緑色の鳥の羽が1枚、2枚…。
戸外にある子供用の小屋で秘密の通路を発見して…。

え?これは犯罪じゃ?!

思わぬものを発見してしまったDink,Josh,Ruth Roseの3人は放ってはおけずに自分たちだけで犯人追跡に乗り出します。
その犯人とは?

読みながら辞書を引くことはしていませんが、単語が少し難しくなってきたかな?と感じます。これくらいで語彙不足(動作表現)を感じるとは、何とも情けない話です(;_;)
たくさん読まないとね―!
ということで、もう少しこのシリーズは読みます。

(メモ)
・squirmed in his seat 身をよじる
・The skin on his arms erupted into a thousand goose bumps.
・they picnicked on chicken sandwiches
・wiped her fingers on a paper napkin
・My stomach is talking to me.
・They were quiet, as if they knew they were being rescued.
・No wonder it always looked so clean.

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,245

3巻目なのでCの付くタイトルです。

A to Z Mysteries: The Canary Caper (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Canary Caper (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/03/03)
Ron Roy

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暑い夏の日、町にサーカスがやってきます。

その一方で、Mrs. Davisのカナリア他、ペットが盗まれる家が相次ぎます。
なんと、Ruth Roseの猫までがいなくなってしまいます。
いつも元気いっぱいなRuth Roseもさすがに落ち込んでいる様子。
上から下まで同じ色で統一しているハズの彼女がどこかちぐはぐ。
青のズボンに赤のシャツなんて…ありえな~い!

Dink, Josh, Ruth Roseの3人は、ペットが盗まれた家を訪ね、聞き込みをします。

さて、犯人は?

ただのペット泥棒だと思っていたのに、それでだけでは済まなかった!
夜中の大捕り物となった結果、捕まったのは…。

楽しめました(*^^)v

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,262

A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/23)
Ron Roy

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シリーズ2作目。
「A to Z」 とあるように、1作目のタイトルはAで始まる「Absent Author」でした。
今回はB「Bald Bandit」です。

ある日、見知らぬ男がDinkの家にやってきます。
(いつものようにJoshとRuth Roseが来ている。)
探偵だというこの男は、赤毛で背の高い痩せた少年を探しているといいます。
年齢は高校生くらい。
その少年が、近所で発生した銀行強盗の犯人をビデオで撮影していたというのです。
少年を探し当てビデオを手に入れたらDinkたち3人に1人$100ずつ出すって!

ちょうど時期はハロウィーン。
Dinkたちはハロウィーンの恰好をして1軒1軒尋ねて回ります。
「赤毛の少年がどこかにいませんか?」と。

ヴァンパイアの恰好をしていたDinkは、髪の毛に塗った靴墨が落ちなくて四苦八苦。
床屋の前を通りかかった時、ふと閃いたこととは?!

無事、ビデオを手に入れた3人は、探偵と連絡を取るのですが…

ビデオを持っていた少年はきょうだいが多くて…やっぱり母子家庭?って感じでした。

barnという単語、辞書を引くと「納屋」とか「電車、バスなどの車庫」って出てきますが、これ、アメリカの普通の家にある玄関脇のガレージのことですよね。
ここでJoshがバスケットをしてるんですけど…。
こういうのって、そこで生活してないとわかりづらいかな。うーん(-_-;)

Y.L. 3.0-3.5 総語数6,452

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/23)
Ron Roy

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今回から新シリーズ。
ちょっと「読んだ」感じがするようになってきました。
相変わらず子供たちが主人公の探偵ものですが、へぇ~、ほぉ~という表現がたくさん出てきます。

たとえば、アイスクリームを食べる時、
work on を使うんですね。
He was working on a double-decker chocolate cone.

さて、お話ですが…
主人公Dinkは、友人のJoshとRuth Roseと共に、大ファンであるミステリー作家Wallis Wallaceに会えるとウキウキしながら書店のサイン会場へ。
ところが、当の作家は姿を見せず。
何があったのでしょう?

実は、Dinkが「来てほしい」と招待したのです。
作家からの返事には「誘拐でもされない限り、必ず会いに行く」と書かれていたのに…
え?ひょっとして誘拐?!
Wallace氏に何かあったらどうしよう、と責任を感じるDink。

Dink、Josh、Ruth Roseの3人が話しているところへMavis Greenという女性が現れる。
彼女も作家で、ここでWallace氏と会うことになっていたと言い、彼からの手紙を見せる。
この4人でWallace氏の足取りを追うことに。

書店のオーナーから日程表を受け取った4人は早速聞きこみ開始。
空港、タクシーの運転手、ホテルのフロント、客室のメイド…
Wallace氏はいったいどこへ?
彼は無事なのか?

ありがちな話だけど上手くまとめた感あり。
子供は喜ぶかな^^;

(メモ)
He felt his palms getting damp.
Short of being kidnapped, nothing will stop me from coming.
I'll have a scoop of mint chip and a scoop of pistachio.
I'll have a strawberry cone.
He felt as though his brain was spinning around inside his head.

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,517

久しぶりの洋書です。
全く読まなくなると英語力が落ちて悲しいので、やっぱり少しは読まないと!

読みたかったZackシリーズの第1巻

Zack Files 01: My Great-grandpa's in the Litter BoxZack Files 01: My Great-grandpa's in the Litter Box
(1996/08/06)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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ようやくパパから猫を飼う許可をもらったZackはウキウキしながらシェルターへ。
かわいらしい子猫を貰ってくるはずだったのに、歳取ったブサイクな猫を引き取ることに…。

この猫、Zackの曾おじいさん Julius の生まれ変わりだって言うけどホント?
Julius おじいさんは素晴らしい人物で、聖者のような人だったって言うけど、どう見たってこの猫…??

さて、この猫の正体は?
そしてZackとパパ、シカゴのおばあちゃんを巻き込んだ結末とは?

2巻目よりこちらの方が絶対オススメ。

楽しいお話でした(*^^)v

YL:3.0-3.5 総語数:5,481

Journey to the Volcano Palace (Secrets of Droon, 2)Journey to the Volcano Palace (Secrets of Droon, 2)
(1999/06)
Tony Abbott

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シリーズ2作目はなんと砂漠→火山の中という熱~い場所です。
最後は一段落してまたEricの家の地下室に戻ってきます。
どうやら毎回戻ってくる設定のようです。
Magic Tree House とおんなじ。。。

Ericたちは再び地下室から階段を下りてDroonの世界へ行きます。
着いた先は砂漠の真ん中。
そこで待っていたKeeah姫と共に Lord Sparr が持つ石、Red Eye of Dawnを奪いに行きます。
(もともと作ったのはLord Sparrなんですけどね^^;)

このシリーズで腑に落ちないのは、行きたい場所に突然行きあたることです。
それと…Lord Sparr と戦ってなくて逃げてばかり。
子供向けってこんなものなんでしょうか。

今回、Lord Sparr の正体がわかります。
そして謎の人魚?Demither が出てきます。
Keeah の母は生きていると言うこの人魚、いったい何者?
その辺のことは次作以降へ持ち越し。

でもまぁ、少し冒険っぽくなってきたかな。
話はこれからでしょう。
3作目はもう少し面白い展開を期待しています。

YL:3.5-4.0 総語数7,900

The Hidden Stairs and the Magic Carpet (Secrets of Droon)The Hidden Stairs and the Magic Carpet (Secrets of Droon)
(1999/06)
Tony Abbott

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大きい字で書いてあるし、すぐ読めます(^O^)
なのに、なぜレベルが高めなのでしょうか?
動詞の数が多い?

地下室を片づけるように言われていたのに忘れてサッカーをしに行こうとした Eric
母親に止められ仕方なく片づけをしに。
そこへ親友の NealJulie がやってくる。

Julie の持ってきたサッカーボールが転がって行き、ふと見ると階段下に小さなドアが。
ボールを取りに入った Julie が突然叫び声をあげて…。

Droon という別の世界に行くお話で、巻末には現実の世界に戻ってきます。
今後も1巻1巻戻ってくる設定なのかな?

まだ1巻目なのでこれからどうなるか次第ですが、どれも最初の展開は似たようなもんかな。
いえ、嫌いじゃないんですけどね^^;
一応ファンタジー アドベンチャーといえるでしょう。
だって、空がピンクなんだもん。
空飛ぶ絨毯が出てきたり、プリンセスが出てきたり。

Magic Tree House みたいに冊数が多いですねぇ。
次巻は読むとしても全巻制覇するかどうかは未定。
お金ないし(-_-;)

YL3.5-4.0 総語数7,424

The Thirty-Nine Steps (Oxford Bookworms Library)The Thirty-Nine Steps (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/15)
John Buchan、Nick (RTL) Bullard 他

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37歳の男 Hannay がアフリカでの仕事を終えて英国に帰国。
そこそこお金も貯まり、高級マンションに住んでいる。
しかし、退屈な毎日だった。
何も起こらなければまたアフリカへ帰ろうと思っていたところ、最上階に住む男がいきなりやってきて、命の危険にさらされているという。
国家の転覆を狙うグループが陰で戦争を煽っていることを知ったというこの男、いったい何者なのか?

一応スパイものです。
話の展開が早くてついていくのが大変でした(-_-;)
話が面白くないわけではないのですが、んー、もうちょっと内容を書きこんでくれないと…いきなり場面が変わったり話が飛び過ぎます。
まぁ、学習用だから仕方ないか?
原作はどうなんだろう?
ヒッチコックの映画『三十九夜』にもなっているそうです。

辞書は引かなくてOKでした。

YL:3.8-4.0 総語数17,170

Zack Files 02: Through the Medicine CabinetZack Files 02: Through the Medicine Cabinet
(1996/08/06)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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The Zack Files の第2巻。
以前読んだのですが、今回2回目^^;

Zack という少年が歯の矯正具(retainer)を取りに洗面所へ行ってキャビネット(medicine cabinet)を開けると、向こう側に自分と瓜二つの少年が!!
驚いた Zack は歯の矯正具を向こう側に落としてしまってさぁ大変!
今まで何個もなくしてきた Zack はパパに怒られると思って、隣のウチまで探しに行くのですが、見つからず。

Zack がキャビネットの向こう側に見た少年は、パラレルワールドに住んでいる Zeck という少年でした。
どうやら Zeck の住む世界ではテレビのチャンネルは1つしかないらしい。
あれこれ話しているうちに、Zeck は Zack の世界に興味を持ち Zack の世界へ行ってしまう。
一方、Zack は異なる世界に取り残されてしまう。

んー、話がありがちで少し退屈かな。

本当は1巻目のほうがおもしろそうだったのでそちらを読みたかったのに入手できず(T_T)

Zack Files 01: My Great-grandpa's in the Litter BoxZack Files 01: My Great-grandpa's in the Litter Box
(1996/08/06)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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で!今見たら買えるようになってるぅ~
次買います。来月かな…。


YL:3.0-3.5 総語数4,903

私が尊敬している人の1人です。

Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)Martin Luther King: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
(2008/05/15)
Coleen Degnan-Veness

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テレビのドキュメンタリーで観ると「差別vs差別撤廃運動」の激しさやスケールの大きさを感じ、文字で読むとKing牧師の強い信念や言葉の重みを感じます。

"I have a dream today...one day little black boys and little black girls will be able to join hands with little white boys and little white girls as sisters and brothers."



この本にはここしか載ってなくてさみしいのですが(簡易版とはいえ、省略しすぎ)、
久しぶりに歴史に触れた気がしました。

全文は以下のサイトにあります。
AudioもVideoも試聴できるようなので、興味のある方はどうぞ。
http://www.mlkonline.net/dream.html

英語の方は、章の中に「見出し」がついていて内容がわかりやすいです。
難しい単語はなく、社会問題に興味がある人ならすぐ読めると思います。
当然ながら、segregate, segregation が何度も出てきます。

YL3.2-3.4 総語数9,272


本当は、こういう伝記は簡易版じゃないものを読みたいんですが、そこまでの力がないので仕方ありません。
知らないよりは知っていた方がいいわけだし…。
早く力をつけて、本当に読みたいものをガンガン読みたいですね