The Enormous CrocodileThe Enormous Crocodile
Roald Dahl

Puffin Books 2009-09-03
売り上げランキング : 46186

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ロアルド・ダールさんの作品。
これが一番やさしいのかな?

乱暴者で食い意地の張った大きなワニが、人間の子どもを食べようと川から陸に上がって出かけて行きます。
途中で鳥やサルやゾウに出会い、「そんなひどいことをするな」と言われれるのですが、お構いなし。
森を抜けて人間の集まる場所へ向かいます。

「オレにはうまい考えがあるんだ」と言いますが…
果たしてごちそう(人間の子ども)にありつけるのでしょうか?(^^;

カラー版で絵がとてもきれいなので楽しくなります。

YL:2.0-3.0 総語数:2859
スポンサーサイト

Little Women (Oxford Bookworms, Level 4)Little Women (Oxford Bookworms, Level 4)
Louisa May Alcott John (RTL) Escott Martin Cottam

Oxford Univ Pr (Sd) 2007-03-29
売り上げランキング : 189235

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


知っている話だとサッサと読めます(^-^;

最初にこの話を読んだ時は「お行儀良すぎて」好きじゃなかったんです。
”淑女であれ”だなんて、なんか窮屈な感じがしていました。

英語で直接読むと印象が違うのかもしれませんし、年齢的なこともあるのかもしれません。
今になって読めば四姉妹のキャラクターがよく描かれていて、物事をいろいろな角度から考えられるな、と思います。

私はJoタイプ。
ウィノナ・ライダーの出演した映画が印象に残っています。

YL3.8~4.0 総語数14,950

Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)
Ruth Stiles Gannett

Random House Books for Young Readers 1987-11-12
売り上げランキング : 14025

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


前作で竜の子どもを助けたエルマー。
竜に乗って家に帰ろうとするが、途中で嵐に遭遇し、ある島に着く。
その島で出会った鳥(カナリア)たちは何かに悩んでいるようだった。

エルマーも竜もちょっぴり大人になったかな(*^^*)

YL 2.8-3.8 総語数 6,352

My Father's DragonMy Father's Dragon
Ruth Stiles Gannett Ruth Chrisman Gannett

Dover Publications 2014-01-15
売り上げランキング : 933

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


エルマーと竜の1作目です。

ちょっと変わってるのが、僕のお父さんが…という話で始まっていること。

竜の子供を助けに行くなんて素敵な話ですよね。

でも、リュックに入れて持って行ったモノが謎なんですけど。
オバちゃんになってから読むとダメだわ~と思った(^^;

YL 2.8-3.8 総語数7,385

A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3)
Clare West Charles Dickens

Oxford University Press, USA 2009-05-01
売り上げランキング : 21007

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ケチで意地悪なスクルージさん。
クリスマスだから家に来ないかと誘いに来た甥っ子にも悪態をつく始末。
雇っているBobにも優しい言葉一つかけてやれない。

ある夜、仕事のパートナーだったJacob Marleyの亡霊が現れる。
スクルージ同様の生き方をしていたため、死後に居場所がなくさまよっているのだという。
そんなMarleyは、スクルージに行いを改めるよう警告する。

その後、3人の亡霊が次々に現れ、スクルージに人間らしい心を取り戻させていく。

甥っ子が聖職者のようにいい人(^^)
いい話はいつになってもいい話ですね。

Y.L. 3.2-3.4 総語数10,385

Haunted Castle on Hallows Eve (Magic Tree House (R) Merlin Mission)Haunted Castle on Hallows Eve (Magic Tree House (R) Merlin Mission)
Mary Pope Osborne Sal Murdocca

Random House Books for Young Readers 2010-07-27
売り上げランキング : 11622

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ハロウィンの日にMerlinからメッセージを受け取ったJack とAnnie。
Merlinに会いに行くと、「あるお城の秩序を回復してほしい」と頼まれる。
そのお城までのガイド役として紹介されたのが11~12歳くらいの少年Teddy。
Teddyは図書館で仕事をしており、Merlin のために本をたくさん運んできたところだった。

どうやら3人は既に知り合いの様子。
何度か一緒に危機を乗り越えたことがあるみたいですね(^_-)-☆

Teddyはおっちょこちょいなの?(^^;「呪文を使う時はよく言葉を選ぶように」とMerlinに言われています。
JackとAnnieは勇気をもって恐怖に立ち向かうようにと。
恐怖って…(・・;)

さて、そのお城はどんな状態なのでしょう。
なんだか怪しい雰囲気。
人影が全くない…?いえ、人はいるんですが見えないようです。

お城の様子がおかしくなったのは、城にあったダイアモンドが盗まれてからという。
盗んだのはカラスの王。
カラスからの奪還なんて、できるの!?どうやって?(+o+)

3人はMerlinの期待に応え、無事に帰ってくることができるのでしょうか。

楽しかったです。

Y.L. 2.6-3.2 総語数10,737

Penguin Readers: Level 3 OTHELLO (Penguin Readers, Level 3)Penguin Readers: Level 3 OTHELLO (Penguin Readers, Level 3)
William Shakespeare

Pearson Japan 2009-03-01
売り上げランキング : 24725

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


シェークスピアのオセロです。
原文をそのまま読めたらいいんですけどね、なかなか(^^;

オセロは勇敢な戦士だったけれど、人を信用しすぎるがために誰が嘘を言っているのか見抜けなかったんですね。
一番信用しなければならない人を裏切り失う結果に。
悲しいですね。どこにも救いがありません。

Y.L. 3.2-3.4 総語数11,678

Penguin Readers: Level 3 DANGEROUS GAME (Penguin Readers (Graded Readers))Penguin Readers: Level 3 DANGEROUS GAME (Penguin Readers (Graded Readers))
William Harris

Pearson Japan 2008-04-17
売り上げランキング : 15580

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ネクラな男性が自分の妻を独占したいと思いを募らせた結果、精神的に破たんしていくというお話。
ガイドブックでは評価が高かったのですが、ちょっと残念。
怖いけど単純な話であまり面白くなかったです(^^;

★★
Y.L. 3.4-3.6 総語数17,761

Wolfgang Amadeus Mozart (Who Was...?)Wolfgang Amadeus Mozart (Who Was...?)
Gill Hornby

Short Books Ltd 2006-01-26
売り上げランキング : 101409

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


これ、全部信じていいのかわからないけどモツアルトのことがわかってよかった。

赤ちゃんの頃は音楽よりも数が好きだったらしく、石板とチョークをもって遊んでいたらしい。
そのまま数学の道に進んでいたらどうだったんだろう?(^-^)
ひょっとして幸せだったかもしれない。

音に敏感で、嫌な音(トランペットのような大きな音、調律の合っていない楽器の音など)が聞こえるとギャーギャー泣き喚いたモツアルトだが、お姉ちゃんがパパからピアノのレッスンを受け始めたことで「僕も!」と、ピアノに向かい始めた。

旅のこと、貴族たちのこと…そういう時代だったんだな。

35歳という若さで逝ってしまったモツアルト。
天国では何をしているのだろうか。

このシリーズは、他にオバマ大統領、J.K.ローリング、アインシュタイン、ケネディ大統領、ルイ・アームストロングとかあります。

Y.L.2.8-3.8 総語数7,502

多読をスタートしたのが2010年の7月でした。
http://peko392.blog43.fc2.com/blog-entry-106.html#comment_list

それから中断していた時期もありましたが、最近また始めました。
スタートしたころに読んだ本が、今は楽に疲れずに読めます。
まぁ、2度目だから楽?かもしれませんが、すっかり内容を忘れているものもあるので。
最初の頃は辞書を引きたいという欲求が強くて困りましたが、今はそれもなくなりました(^^;

効果はかなりあったと思います。
短期間でどうなったかはわかりませんが、やってよかったです。
特に、生きた英語を知る、口語を知ることができたのは良かったですね。
英語と米語の違いは時に面倒なんですが、それもまた言語。
そうか~、なるほどね~と思うしかない。

そろそろ、読んだ本は処分していかないとネ。

そして、今までは外国語として学ぶ学習者の為に書かれたGraded Readers(Oxford Bookworms Library, Cambridge English Readers, Penguin Readers Level)を中心に読んできましたが、これからはもう少し英語を母語とする児童向けのLeveled Readersを多く読んでいきたいと思います。これ、結構難しかったりします(^^;

多読ガイドも今は第4版になりました。

4864540284英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]
古川 昭夫 黛 道子 宮下 いづみ 佐藤 まりあ 畑中 貴美 神田 みなみ 西澤 一 SSS英語多読研究会
コスモピア 2013-03-13

by G-Tools


そのうち、ふっと気になった本を手に取ってすぐにスラスラと読める日が来るのかな?と期待しています。

0679894586A to Z Mysteries: The Jaguar's Jewel (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2000-02-22

by G-Tools


今回の舞台はNew York。
おなじみの3人はDinkのおじさんWarrenに会いに行きます。

初めてのNew York。
いろんな描写で雰囲気が伝わってきます。
the Grand Central Station や、大都市の喧騒、人や店の名前からも国籍の多様さがわかります。

いつもとはちょっと違ってなかなかミステリーな雰囲気が出て来なくて…
ひょっとして、このまま終わっちゃう? まさかね(^^;

Dinkのおじさんは、どうやら美術品関係のお仕事みたい。
南アメリカから届いた展示品の準備中で、大きな箱が事務所に運ばれてきて。。。
あるとき、その中の1つが偽物だとわかった。
そんなばかな!
Warrenおじさんは大ショック。

いつ入れ替わったのか?
誰がやったのか?
本物はどこに?

Dinkたち3人の経験と知恵が試されます。

多読ガイドでは二重丸の評価だったのですが、ドキドキハラハラ感がイマイチだったので☆3つにしました。

☆☆☆
Y.L. 3.0-3.5 総語数8,550

シリーズ8巻目。

幽霊って、いると思いますか?
Joshは「お化けなんていない」と言いますが、でもやっぱり怖いみたい・・・(^^;

A to Z Mysteries: The Haunted Hotel (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Haunted Hotel (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney

Random House Books for Young Readers 1999-06-15
売り上げランキング : 11025

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今回はホテルを救うお話。
シリーズ第1話『The Absent Author』で事件解決の舞台となったあのホテルです。

いつものように3人がDinkの家のリビングで過ごしていたところ、地元新聞を見て驚きます。
幽霊が出たって!? ホテルに?
早速ホテルに向かうと、慌てて出てくる宿泊客の姿、そして新聞記者までいます。
書き入れ時なのに、これではお客さんがみな帰ってしまいます。
さあ大変。
ホテルの支配人Linkletterさん、そしてホテルを助けなければ!

でも、幽霊って本当にいるの?
どうして幽霊なんか出たの?

3人の調査が進むうち、怪しいカップルが浮上。
そんなに悪い人には見えないんだけど。。。この人たちはいったい誰?

驚いたのは「これで事件解決!」と思ったのにさらに先があったこと。
上手いですね(*^^*)

このシリーズって暴力的な記述がほとんどないんですよね。
いつも周りに温かく見守る大人たちの存在がある。
そして、子供たちも、周りの人たちの気持ちを思いやったり助けたりしている。
いいコミュニティなんですよね。

☆☆☆☆
Y.L. 3.0-3.5 総語数8,016

ちょっと飛ばして7巻目行きます。

A to Z Mysteries: The Goose's Gold (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Goose's Gold (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/12/29)
Ron Roy

amazonで詳細を見る


今回の舞台はKey West。
冬休みになった3人は Ruth Rose のおばあちゃんのところへ出かけます。
空港に到着したDinkが「フロリダに着いたよ」と家に電話を掛けるのですが、隣の電話ブースの話声がちょっと気になります。
しかし、電話が終わって覗いてみたときには既に人影がありませんでした。
誰だったんだろう…声を潜めて話すなんて…内容もなんだかおかしな…。

海に沈んだお宝を引き揚げるというトレジャーハンター2人が資金集めにやってきました。
一攫千金を夢見るおばあちゃんは投資に意欲的。
でも、それって…?
おばあちゃんの家にやってきたトレジャーハンターの声に聞き覚えがあるというDink。
そうだ!空港の電話ブースの!

このトレジャーハンター、信じていいの?

お宝をめぐる騒動の結末はいかに。

Y.L. 3.0-3.5 総語数7,216

これで本当に最後にしたいと思います、Magic Tree House(*^_^*)
もう買わない、買わない…。

Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))
(2009/08/25)
Mary Pope Osborne

amazonで詳細を見る


しばらくMagic Tree Houseが現れず、Morganにも会えなかったJackとAnnie。
ようやく現れたMagic Tree House に喜んで上っていくと…
そこにはキャメロット城からの招待状がありました。
これでMorganや王様、円卓の騎士たちに会える!

ところが、着いてみたキャメロット城はどこか様子がおかしい。
クリスマスだというのに、華やいだ様子は全く見られずMorganも悲しそうな表情。
何より驚いたのは「招待状など出していない」ということ(@_@)

キャメロットの王様たちを救うためにJackとAnnieは別世界での使命を果たさなければならなくなりました。
別世界ってどんなところ?
二人は無事に帰ってこれる?

JackとAnnieの勇気と想像力が試されるときです!

英文の難易度が若干上がったようです。
語数も増えました^^;

Y.L. 2.6-3.2 総語数11,092

(メモ)
He felt a surge of joy.
He felt a chill run down his spine.

再び戻ってきてしまいました、このシリーズ。
家の片づけをしていたらまだ先の巻があったんですね~。
どんだけ在庫持ってるの?!^^;

さて、今回はピルグリムの世界へ。

Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #27: Thanksgiving on Thursday (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/09/24)
Mary Pope Osborne

amazonで詳細を見る


感謝祭の日、おばあちゃんの家へ行く支度をしていたのに、ふとAnnieが「マジックツリーハウスがある気がする」と言いだしてJackとAnnieはハウスへ向かう。
思った通り!
ハウスでMorganからのメッセージが挟まった本を見つける。

ピルグリムの世界では、ちょうど感謝祭の準備中。
ツリーハウスが到着した時点で二人は当時の服装になっていたものの、やはり生活習慣の違いから怪しまれる。言葉も少しちがう?
なんとか取りつくろってみたものの、「水鳥を捕まえてきて!」などと言われると、もう、どうしたらいいのやら。

時代に合わせてyouがthouになっていたり、旧い言葉が出てきます。
Who are you? = Who art thou?

最後に感謝祭の日について(1863年リンカーンが国民の祝日として11月の最終木曜日と制定。1939年にフランクリン・ルーズベルトが11月の第4木曜日と変更)と登場人物(実在の人物だったらしい)について書かれています。

Y.L. 2.4-3.0 総語数6,001

(メモ)
squish ぬかるみを音たてて歩く時の音
slimy and icky ぬるぬる、ねばねば
squirm くねらせる

4冊目に入りました。
このシリーズは飽きないですね。
私がお子様?^^;

A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Deadly Dungeon (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/03/03)
Ron Roy

amazonで詳細を見る


このシリーズは順番に読んだ方がいいのかもしれません。

今回は第1巻で出てきたミステリー作家、Wallis Wallaceさんのお城へ招待されて出かけていきます。

このお城、実は幽霊が出るそうで(^_^;)
Wallisさんは楽しんでいるようですが、Dinkたちは興味半分、怖いの半分(Joshだけ?)っといったところでしょうか。

ロブスターを捕っているWallisさんの弟(兄?たぶん、弟だと思う)Walkerの船に乗せてもらってロブスター捕りを楽しんだり、ビーチでピクニックしたり、楽しい休日。

ところが、ある夜、洞窟の方で怪しげな灯りが動くのを見たDink。
その辺では見かけない緑色の鳥の羽が1枚、2枚…。
戸外にある子供用の小屋で秘密の通路を発見して…。

え?これは犯罪じゃ?!

思わぬものを発見してしまったDink,Josh,Ruth Roseの3人は放ってはおけずに自分たちだけで犯人追跡に乗り出します。
その犯人とは?

読みながら辞書を引くことはしていませんが、単語が少し難しくなってきたかな?と感じます。これくらいで語彙不足(動作表現)を感じるとは、何とも情けない話です(;_;)
たくさん読まないとね―!
ということで、もう少しこのシリーズは読みます。

(メモ)
・squirmed in his seat 身をよじる
・The skin on his arms erupted into a thousand goose bumps.
・they picnicked on chicken sandwiches
・wiped her fingers on a paper napkin
・My stomach is talking to me.
・They were quiet, as if they knew they were being rescued.
・No wonder it always looked so clean.

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,245

3巻目なのでCの付くタイトルです。

A to Z Mysteries: The Canary Caper (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Canary Caper (A Stepping Stone Book(TM))
(1998/03/03)
Ron Roy

amazonで詳細を見る


暑い夏の日、町にサーカスがやってきます。

その一方で、Mrs. Davisのカナリア他、ペットが盗まれる家が相次ぎます。
なんと、Ruth Roseの猫までがいなくなってしまいます。
いつも元気いっぱいなRuth Roseもさすがに落ち込んでいる様子。
上から下まで同じ色で統一しているハズの彼女がどこかちぐはぐ。
青のズボンに赤のシャツなんて…ありえな~い!

Dink, Josh, Ruth Roseの3人は、ペットが盗まれた家を訪ね、聞き込みをします。

さて、犯人は?

ただのペット泥棒だと思っていたのに、それでだけでは済まなかった!
夜中の大捕り物となった結果、捕まったのは…。

楽しめました(*^^)v

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,262

A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Bald Bandit (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/23)
Ron Roy

amazonで詳細を見る


シリーズ2作目。
「A to Z」 とあるように、1作目のタイトルはAで始まる「Absent Author」でした。
今回はB「Bald Bandit」です。

ある日、見知らぬ男がDinkの家にやってきます。
(いつものようにJoshとRuth Roseが来ている。)
探偵だというこの男は、赤毛で背の高い痩せた少年を探しているといいます。
年齢は高校生くらい。
その少年が、近所で発生した銀行強盗の犯人をビデオで撮影していたというのです。
少年を探し当てビデオを手に入れたらDinkたち3人に1人$100ずつ出すって!

ちょうど時期はハロウィーン。
Dinkたちはハロウィーンの恰好をして1軒1軒尋ねて回ります。
「赤毛の少年がどこかにいませんか?」と。

ヴァンパイアの恰好をしていたDinkは、髪の毛に塗った靴墨が落ちなくて四苦八苦。
床屋の前を通りかかった時、ふと閃いたこととは?!

無事、ビデオを手に入れた3人は、探偵と連絡を取るのですが…

ビデオを持っていた少年はきょうだいが多くて…やっぱり母子家庭?って感じでした。

barnという単語、辞書を引くと「納屋」とか「電車、バスなどの車庫」って出てきますが、これ、アメリカの普通の家にある玄関脇のガレージのことですよね。
ここでJoshがバスケットをしてるんですけど…。
こういうのって、そこで生活してないとわかりづらいかな。うーん(-_-;)

Y.L. 3.0-3.5 総語数6,452

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/23)
Ron Roy

amazonで詳細を見る


今回から新シリーズ。
ちょっと「読んだ」感じがするようになってきました。
相変わらず子供たちが主人公の探偵ものですが、へぇ~、ほぉ~という表現がたくさん出てきます。

たとえば、アイスクリームを食べる時、
work on を使うんですね。
He was working on a double-decker chocolate cone.

さて、お話ですが…
主人公Dinkは、友人のJoshとRuth Roseと共に、大ファンであるミステリー作家Wallis Wallaceに会えるとウキウキしながら書店のサイン会場へ。
ところが、当の作家は姿を見せず。
何があったのでしょう?

実は、Dinkが「来てほしい」と招待したのです。
作家からの返事には「誘拐でもされない限り、必ず会いに行く」と書かれていたのに…
え?ひょっとして誘拐?!
Wallace氏に何かあったらどうしよう、と責任を感じるDink。

Dink、Josh、Ruth Roseの3人が話しているところへMavis Greenという女性が現れる。
彼女も作家で、ここでWallace氏と会うことになっていたと言い、彼からの手紙を見せる。
この4人でWallace氏の足取りを追うことに。

書店のオーナーから日程表を受け取った4人は早速聞きこみ開始。
空港、タクシーの運転手、ホテルのフロント、客室のメイド…
Wallace氏はいったいどこへ?
彼は無事なのか?

ありがちな話だけど上手くまとめた感あり。
子供は喜ぶかな^^;

(メモ)
He felt his palms getting damp.
Short of being kidnapped, nothing will stop me from coming.
I'll have a scoop of mint chip and a scoop of pistachio.
I'll have a strawberry cone.
He felt as though his brain was spinning around inside his head.

Y.L. 3.0-3.5 総語数8,517

Nate the Great and the Monster MessNate the Great and the Monster Mess
(2001/09/11)
Marjorie Weinman Sharmat

amazonで詳細を見る


今回の依頼人はママ。
ママのために働くなんて初めてのこと。
なくしちゃったものはモンスタークッキーのレシピ。
バンパイア、フランケンシュタイン、狼男などを型どった、それぞれ味の違うクッキー。
Nateはこれが大好きなのでレシピがないとNateも困っちゃう。

ママはいつも整理しておくのに、どうしてこれだけなくなっちゃったの?
この前買い物に出かけた時にどうにかしちゃったらしい。
あれこれ考え、レシピの束をひっくり返して探し、ママの足取りをたどって…
結局ここにあったの!?
あ~、そういうことあるある~^^;

これでこのシリーズは終わりにします。

Y.L. 1.5-2.5 総語数2,090



(このシリーズを通じて)

Nateは探偵の仕事に出かける時、いつもママにメモを置いていきます。
で、パパの話は全然出てこないんですよ。
母子家庭なのかな?

それと、どの巻にも最後にActivitiesがついていて、何かの作り方とか、解説とかが書いてあります。
今回はモンスターについての解説やクッキーの作り方など。
ストーリーの方はすごく簡単なのに、こちらの方はちょっと難し目。
親御さんと一緒にやってね、という感じ。